# ネットプロテクションズホールディングス（7383） 2025年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7383/disclosure/20250213574161
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/7383

## 何が変わったか

第3四半期累計で営業利益が17.74億円となり、従来の通期営業利益予想17億円を上回ったため、通期営業利益予想を20億円へ引き上げた。売上総利益、販管費、税引前利益、親会社帰属当期利益、EBITDAの通期予想も見直している。

## 会社が挙げた理由

第3四半期の実績が上振れしたため。原価抑制、販管費の圧縮、NP後払いの延滞事務手数料、与信コントロール、atoneの未払い率改善なども利益改善要因として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":16846,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: {"value":1774,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1714,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1013,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属）","yoy_pct":null}
- 売上総利益: {"value":7839,"unit":"百万円、前年同期比+33.4%","yoy_pct":33.4}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":6483,"unit":"百万円、GMV比率1.28%（当第3四半期単独）"}
- 当四半期3か月の実績: GMV 1,734.97億円（前年同期比+15.6%）、営業収益6,255百万円（+14.9%）、売上総利益2,935百万円（+33.7%）、営業利益908百万円（+521.4%）
- 通期業績予想: {"GMV":"635,294百万円","営業収益":"23,281百万円","売上総利益":"10,300百万円","販売管理費":"8,850百万円","営業利益":"2,000百万円","税引前利益":"1,900百万円","親会社の所有者に帰属する当期利益":"1,100百万円","EBITDA":"3,600百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"GMV":"75.3%","営業収益":"74.2%","売上総利益":"76.4%","販売管理費":"71.7%","マーケティング費用":"47.3%","営業利益":"104.4%","EBITDA":"88.2%"}
- 計画に対する自己評価: 計画を上回る利益水準へ
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 季節性要因、4Qのマーケティング投資、2026年3月期から段階的に効果発現、2027年3月期以降は通年効果となる想定。数値化された為替・原材料価格等の前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年3月期","GMV":"8,000〜8,600億円","営業収益":"300億円以上","営業利益":"20億円以上","中長期目標":"営業利益100億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 検討中＋受注残259億円/月（2025年3月期第3四半期）
- 市場規模・シェア: EC物販11.9兆円、EC非物販10.5兆円、実店舗39.1兆円、対面型サービス18.6兆円、国内BtoB180兆円。NP後払いは業界シェアNo.1、NP掛け払いは国内BtoB決済代行実績No.1
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 下期追加マーケティング投資枠300百万円の活用、atone shopsの新規会員獲得・休眠会員再利用促進、atoneプラスの分割払いの商品設計検討、NP掛け払いの請求書カード払い、支払期限延長、NPハンディレンディング、会員制度
- 売上高販管費率: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業利益1,774百万円、通期予想1,700百万円、進捗率104.4%。売上総利益の進捗率76.4%、GMVの進捗率75.3%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画を上回る利益水準へ。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「３Q（単）」「営業利益908百万円」「営業収益6,255百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「コストコントロールを進め、過去最低水準へ。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正」「営業利益は17.0億円から20.0億円」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「BtoC +114億円」「BtoB +429億円」「EC既存店の取引増加…+90億円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型の新規店稼働もGMV成長に寄与」「つど後払い利用促進、キャンペーンなどの施策が奏功」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「サービス別業績ページおよび主要業績数値に各サービスのGMV、営業収益、売上総利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費（項目別 四半期推移）」および請求関連費用2,125百万円、貸倒関連費用941百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販売管理費6,483百万円、前年同期比△3.1%、マーケティング費用361百万円、前年同期比△23.7%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「季節性要因や４Qにマーケ投資を重点的に行う影響で３Qがピークの見通し」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「４Qに残り215百万円の枠を効果的に活用」「残予算123百万円、74百万円、19百万円」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「27/3期の営業収益300億円以上・営業利益は20億円以上を計画」「2024/03」「2025/03（予想）」「2027/03」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「下期追加マーケティング投資枠300百万円」「atoneプラス」「NP掛け払いの請求書カード払い」「NPハンディレンディング」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「与信通過率95%」「独自取引データ5.1億件」「PV数1,300万/月」「UU数45万/月」「約70万社」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全社GMV前年同期比+12.8%、atone GMV+46.6%、NP掛け払いGMV+31.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「EC物販市場規模11.9兆円」「国内BtoB市場規模180兆円」「業界シェアNo.1」「BtoB決済代行実績No.1」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「株主優待 企画内容」「100株以上300株未満 1,000ポイント」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「下期追加マーケティング投資枠300百万円」「84百万円を３Qに使用」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年３月期 第３四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「企業概要」「企業理念」「事業内容」がある一方、冒頭は全社業績ハイライトと決算概況。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「詳細な商品設計は検討中」「ポイント還元方針などについて最適な商品設計を柔軟に検討中」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「３Qがピークの見通し」「通年効果となる想定」「順次拡大予定」。」）
