# ネットプロテクションズホールディングス（7383） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7383/disclosure/20250213574157
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7383

## 何が変わったか

第3四半期累計の営業収益は前年同期比9.5％増となり、営業利益は前年同期の459百万円の営業損失から1,774百万円の黒字に転換した。第3四半期累計の実績が予想を上回ったため、通期業績予想も上方修正された。

## 会社が挙げた理由

与信改善施策により貸倒関連費用や請求関連費用の割合が減少し、業務効率化により販売管理費の割合も減少したため。また、第3四半期累計の実績が予想を上回ったため、通期業績予想を上方修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日～2024年12月31日
- 売上高: {"value":17277,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 営業利益: {"value":1774,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":1714,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1013,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 10.41円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"26.2%","前期末":"29.4%"}
- 総資産: {"value":71625,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18827,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7308,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1125,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2909,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":14098,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23281,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":1900,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":23281,"営業利益":2000,"経常利益":1900,"純利益":1100},"change":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"change_rate":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（報告セグメントは決済ソリューション事業単一で、記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（報告セグメントは決済ソリューション事業単一で、記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1210,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 計上なし（non-GAAP表の減損損失は「－」）
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし（新規・除外の会社数および社名はnot_disclosed）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 97,557,284株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 与信改善施策により貸倒関連費用及び請求関連費用等の原価の割合が減少し、業務効率化により販売管理費の割合が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「営業収益は17,277百万円、通期予想は23,281百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は1,774百万円、通期予想は2,000百万円。営業収益は17,277百万円、通期予想は23,281百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業収益17,277百万円（前年同期15,773百万円）、営業利益1,774百万円（前年同期は459百万円の営業損失）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は15,773百万円から17,277百万円、営業利益又は損失は△459百万円から1,774百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,774百万円、税引前四半期利益1,714百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,013百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「当第3四半期連結累計期間の営業利益は1,774百万円、通期予想は2,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計は0.00円、2025年3月期予想も0.00円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「＋減損損失　－」および「－減損損失戻入益　－」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「報告セグメントは決済ソリューション事業単一となっています。単一セグメントであるため、記載を省略」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「営業収益17,277百万円・営業利益1,774百万円、前年同期は営業収益15,773百万円・営業損失459百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2025年3月期第3四半期26.2％、2024年3月期29.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは3,916百万円から7,308百万円へ増加。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「GMVに対する貸倒関連費用及び請求関連費用等の原価の割合が減少」「GMVに対する販売管理費の割合が減少」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「与信改善施策を推進した結果」「業務効率化を推進した結果」と記載されているが、要因別の増益額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「マクロ環境の変化を通じたEC・決済市場への影響を受けやすい事業構造」および「与信改善施策」「業務効率化を推進した結果」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」の期間と、営業収益17,277百万円、営業利益1,774百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「マクロ環境の変化を通じたEC・決済市場への影響を受けやすい」「一部の販売方法に問題がある特定加盟店」「健康食品に関する報道」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年同四半期増減率）」および前年同期と当期の業績数値の併記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「GMV478,291百万円、加盟店数は「数万社」と記載。」）
