# ネットプロテクションズホールディングス（7383） [Q&A書き起こし]2025年3月期_第２四半期決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7383/disclosure/20241115525202
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7383

## 何が変わったか

上期の営業利益が当初計画を上回った要因として、延滞事務手数料、未払い・貸し倒れの改善、請求関連費用の抑制額が説明された。また、下期にマーケティングへ約3億円を追加投資する方針が示された。

## 会社が挙げた理由

営業利益の上振れ要因は、延滞事務手数料が想定を約2億円上回ったこと、未払い・貸し倒れが約7億円改善したこと、請求関連費用が約4億円抑制されたこと。追加のマーケティング投資は、利益を確保できる見通しのもとでROIが高いと判断したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 来期の営業増益要因として5億円との説明があるが、目標年度・全体目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 上期営業利益の上振れ要因：延滞事務手数料、未払い・貸し倒れ、請求関連費用による改善、未払い改善の要因：社内での分析と対策が中心で、マクロ環境の良化ではないとの説明、下期の売上総利益修正：延滞事務手数料と原価率改善を反映、GMV見通し：足元は順調だが、マクロ影響を考慮して保守的に据え置き、下期マーケティング投資：約3億円を追加投資し、ROIを重視、来期見通し：GMVの伸びと粗利を増益要因とし、追加投資は利益を見ながら判断、競争環境・規制影響：現時点で大きな競争激化や規制影響は想定していないとの説明、株主還元：重要テーマとして検討するが、具体的な金額・指標は未定
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「本編については別途開示していますので、そちらをご確認ください。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期で期初の計画と今回の上方修正での比較」／「今回、会社計画修正における下期売上総利益の修正3億円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「延滞事務手数料が元々の想定より2億円強良くなっている」／「未払い周り、貸し倒れ周りの改善が7億程度」／「請求周りの費用も…4億円程度」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「延滞事務手数料」／「未払い周り、貸し倒れ周りの改善」／「請求周りの費用」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「請求周りの費用…4億円程度」／「原価率が良くなってきてる」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「今回の3億円程度の追加投資」／「延滞事務手数料…2億円強」／「未払い周り、貸し倒れ周りの改善が7億程度」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「GMVについては多少マクロの影響も受けます」／「金利、通貨為替変動」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「この下半期ないし来期にどれぐらい実現してくるか」／「利益を見ながら追加投資も考えていく」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「現行中計の前提となっている、来期は25年3月期対比で5億円の営業増益要因」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今回の3億円程度の追加投資に関してはROI高く実現、実施できるだろうと考えて」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「GMVについては」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「GMVのところは順調にきている」／「既存加盟店様に伸ばしていただいて」／「未払い周り、貸し倒れ周りの改善」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「上限5万円で平均単価6,000円〜7,000円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「常にコンペになってるとは感じていない」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元、非常に大事なもの」／「今いくらするということは申し上げられない」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「まだ確固たる指標を定める状況ではない」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「今回の3億円程度の追加投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年3月期 第２四半期決算説明 Q&A」／「こちらはQ&Aの書き起こしとなります。」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は質問者とCEO・CFOの質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「今いくらするということは申し上げられない」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「まだ社内で議論が尽くされてるわけではない」／「考えていくところ」／「今いくらするということは申し上げられない」」）
