# ネットプロテクションズホールディングス（7383） [本編書き起こし]2025年３月期　第２四半期決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7383/disclosure/20241114524070
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7383

## 何が変わったか

2025年3月期通期の業績予想を上方修正した。営業利益は、下期に3.0億円のマーケティング追加投資を行ったうえで17億円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

上期の未払率が低位安定し、下期も継続する見通しであること、NP後払いの延滞事務手数料徴収が順調だったこと、与信リスクと販管費を安定してコントロールできていること。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":8.6,"unit":"億円（上期実績）","yoy_pct":14.7}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 第2四半期の販管費はGMV対比で1.4％を下回る水準。金額はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第2四半期単独では、atoneのGMV前年同期比+45％、NP後払いの売上総利益前年同期比+50％超、NP掛け払いのGMV前年同期比+28％。絶対額はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":17,"unit":"億円"},"GMV":"not_disclosed","営業収益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: 営業利益は前回発表した通期予想に対して80％。その他はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: GMV・営業収益は概ね計画どおり、営業利益は上方修正
- セグメント別実績: {"atone":{"GMV":"前年同期比+40％または+45％","利益":"not_disclosed"},"NP後払い":{"GMV":"横ばい","売上総利益":"前年同期比+50％超"},"NP掛け払い":{"GMV":"前年同期比+28％または29％","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"前回通期予想からの上方修正":"+6.1億円","追加マーケティング投資":"-3.0億円","売上総利益の上方修正":"+8.0億円"},"GMV増加":{"atone":"前年同期比+48億円","NP掛け払い":"250億円超の積み上げ"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替レート、原材料価格、金利、数量などの数値前提はnot_disclosed。債権と債務は短期でバランスしており、海外事業は小規模との説明あり
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":"100億円","達成時期":"早期到達を目指す。今期営業利益は2年近く前倒しで進捗"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 下期にatone、NP掛け払い、NP後払いairを対象とする追加マーケティング投資3.0億円、atoneプラス分割払いのライセンス取得と限定的なサービス開始、NPファイナンスによるNPハンディレンディングを10月開始、NP後払いairとkintoneのシステム連携完了

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「営業利益は、前回発表した通期予想の80%まで進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「GMV・営業収益については、上期がほぼ計画通り」「営業利益は…上方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「atoneは第２四半期のGMVが45％増」「第２四半期の販管費は初めて1.4％を下回る」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績を上方修正いたします」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「atoneは…前年同期比+48億円」「NP掛け払いは…250億円を超える積み上げ」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「与信改善により、原価が抑制」「販管費を適正にコントロール」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第２四半期の販管費は初めて1.4％を下回る」「セールス＆マーケティングの効率化が進んでいます」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「NP後払いはGMVは横ばい」「健康食品の健康被害報道によりGMVが減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「金利影響は受けづらい」「為替リスクもほぼ無い」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクの織込額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期も堅調に推移すると想定」「この下期に見通す利益のうち3億円を追加投資」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中長期の目標である営業利益100億円」「営業利益は2年近く前倒しで進捗」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NPハンディレンディングとしています」「下期における具体的な追加投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「atoneのGMVは+40％」「NP掛け払い…GMVは29％成長」「販管費は…1.4％を下回る」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「売上総利益は前年同期比で30％を超える積み上げ」「販管費は…1.4％を下回る」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価などの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ターゲット市場のサービス・チケット業界」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「下期にマーケティング関連の追加投資3.0億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「[本編書き起こし]2025年３月期　第２四半期決算説明会」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「第２四半期の業績も好調」「通期業績を上方修正」と業績説明を開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期も堅調に推移すると想定」「通期の営業利益は20億円に達する見込み」」）
