# ネットプロテクションズホールディングス（7383） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7383/disclosure/20241114523927
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7383

## 何が変わったか

当中間期は、前年同期の営業損失605百万円から営業利益866百万円へ黒字転換しました。中間期の実績が従来予想を上回ったため、通期業績予想を上方修正しています。

## 会社が挙げた理由

当中間期の実績が予想を上回ったことにより、通期業績予想を改めて上方修正した。営業利益については、業務効率化の推進により販売管理費が減少したほか、与信改善や回収の早期化により貸倒関連費用が低下した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":11021,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 営業利益: {"value":866,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":829,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":468,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 4.82円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":28,"前期末":29.4}
- 総資産: {"value":64909,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18211,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1544,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-704,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2438,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":14056,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23281,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":1604,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":1039,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":23281,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1700,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1604,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1039,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":802,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 97,511,284株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: GMVや営業収益は、atone・BtoBサービスを中心とした加盟店獲得・利用拡大などにより増加した。売上総利益は、与信改善、回収の早期化、回収関連費用の圧縮などにより増加し、営業利益は業務効率化の推進による販売管理費の減少で改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「営業収益は当中間期11,021百万円、通期予想23,281百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当中間期の営業利益866百万円、通期営業利益予想1,700百万円。営業収益は当中間期11,021百万円、通期予想23,281百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業収益11,021百万円（前年同期比6.7％増）、営業利益866百万円（前年同期は605百万円の営業損失）。「当中間期の実績が予想を上回ったことにより、改めて上方修正しました。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は前年同期10,330百万円から11,021百万円へ増加。営業利益は前年同期△605百万円から866百万円へ改善。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益866百万円、税引前利益829百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益468百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計0.00円、2025年3月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「＋減損損失　－」「減損損失　－」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業内容は決済ソリューション事業であり、区分すべき事業セグメントが存在しないため、報告セグメントは決済ソリューション事業単一となっています。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の営業収益10,330百万円・営業利益△605百万円、当中間期の営業収益11,021百万円・営業利益866百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「当中間期末28.0%、前期末29.4%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期1,544百万円、前年同期283百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前年より取り組んでいる与信の改善により債権の回収状況が良化した結果、貸倒関連費用が低下しました。」「前年より取り組んだ業務効率化の推進の結果、前年同期に比較して販売管理費が減少しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「営業利益については「業務効率化の推進の結果、前年同期に比較して販売管理費が減少しました」と説明されているが、要因別の減少額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「与信のチューニングや督促の組み換えによって抑制を図る」「加盟店獲得に注力した結果」「業務効率化の推進の結果」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は866百万円」と断定的に記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」、営業収益11,021百万円、営業利益866百万円、通期営業収益予想23,281百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「マクロ環境の変化を通じたEC・決済市場への影響を受けやすい」「一部の販売方法に問題がある特定加盟店」「中小零細事業者を取り巻く環境が悪化したため、支払遅延の発生率が上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間連結会計期間（2024年４月１日～９月30日）」と「前中間連結会計期間（2023年４月１日～９月30日）」を比較。連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「GMVは前年同期比11.3％増の304,794百万円」」）
