# ネットプロテクションズホールディングス（7383） [Q&A書き起こし]2025年３月期　第１四半期決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7383/disclosure/20240813571634
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7383

## 何が変わったか

第1四半期の営業利益が当初計画を5.6億円上回ったことを受け、通期予想を上方修正した背景と、今後の業績見通しが説明された。原価抑制、固定費抑制、与信改善が主な要因で、atoneやNP掛け払いの成長も期待されている。

## 会社が挙げた理由

会社は、営業利益の上振れ5.6億円の内訳として、原価の抑制3.9億円、販管費・固定費の抑制1.7億円を挙げている。また、未払率の低下など与信の改善、投資効率やマーケティング効率の向上も理由として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第1四半期の営業利益は計画を5.6億円上回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 利益上振れ時のマーケティング投資への配分を検討、atoneのつど払いを既存加盟店へ導入し、秋・冬に大手加盟店で稼働予定、与信回りの仕組みを見直し、専門チームによる改善を継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2Qに関しても元々の計画よりも上を走っていけるんじゃないかと期待」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「元々の計画と比較して営業利益で5.6億円上振れております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第1四半期の確定したものを実績として反映しただけの修正」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記述なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期の上振れ分のみを業績予想の修正に反映した」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「原価の抑制で3.9億円ほど」「販管費、固定費の抑制で1.7億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価の抑制」「販管費、固定費の抑制」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価の抑制」「販管費、固定費の抑制で1.7億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「つど払いに関しましては想定よりは少し遅れています」「6月はカレンダーが非常に弱く、営業日数が昨年と比較をして2営業日少なく」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「未払率が横ばいで推移していった場合」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「正確に申し上げるのはなかなか難しい」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降に」「秋・冬いくつか大手で稼働予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「今期は5億2,000万円で、来期は10億円以上、再来期20億円以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「秋・冬いくつか大手で稼働予定」「与信回りの仕組みを見直していく」「そちらの方にも回すことも考えたい」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「GMVの数字」「未払率」「atoneのGMV成長率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「未払率が下がって」「貸し倒れの増加については収束し、むしろ今は改善に向かいつつ」「想定よりは少し遅れています」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「手数料率を上げることは難しい」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「※こちらはQ&Aの書き起こしとなります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「質疑応答」から始まり、末尾にディスクレーマーがある」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「個社の数字を言うのは難しい」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「上を走っていけるんじゃないかと期待」「離陸をしていくんじゃないかと考えています」「不確実性を含んでおります」」）
