# ネットプロテクションズホールディングス（7383） [本編書き起こし]2025年３月期　第１四半期決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7383/disclosure/20240813571632
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7383

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は営業利益が2.7億円となり、前年同期の赤字から黒字に転換した。利益が計画を大幅に上回ったため、通期の段階利益予想を上方修正した一方、GMVと営業収益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

BtoCサービスを中心とした与信改善による原価抑制、営業体制の強化による内製化、マーケティングのROI向上、販管費の効率化が主な理由。7月から開始したNP後払いの延滞事務手数料も、第2四半期以降の営業収益向上要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":2.7,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 営業利益2.7億円、前年同期比で6億円改善し黒字転換。その他の当四半期単独の財務数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: GMV・営業収益は据え置き。段階利益を上方修正。ただし、科目別の修正後予想値はnot_disclosed。
- 通期予想に対する進捗率: 利益計画の50％を超える進捗。具体的な科目別・セグメント別進捗率はnot_disclosed。
- 計画に対する自己評価: 大幅な計画超過
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 与信改善による原価抑制、営業体制強化による業務内製化、マーケティングROI向上、販管費効率化。要因ごとの金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 利上げ・円高を予想しているが、為替レートや金利などの具体的数値はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期計画に対しても十分に上振れを狙えるとの説明はあるが、目標値・目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 1年以内の稼働予定の受注残を高い水準で確保しているが、金額はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: BtoB掛け払い市場の占有率は70％超と試算。市場規模の金額はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed（本編のみで、質疑応答は後日開示予定）
- 新しい施策: NP後払いで延滞事務手数料の徴収を7月1日に開始、atoneで大手加盟店の稼働と利用促進キャンペーンを実施、WEB広告の効率化とイベント出展によるNP掛け払いの案件獲得、プラットフォームとのシステム連携を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「第1四半期で利益計画の50％を超える進捗です」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第1四半期で既に黒字を計上、大幅な計画超過となっております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益は前年同期比で6億円ジャンプアップし、2.7億円と黒字転換」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「想定未払い率を過去20年で最も低い水準に下げることに成功」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「GMV・営業収益は計画どおりのため据え置きとし、段階利益を上方修正しています」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主にBtoCサービスの与信改善により、原価が抑制され」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「与信改善により、原価が抑制され」「販管費は効率的に運用できている」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「atoneのGMVは＋34％」「NP後払いは…売上総利益…前年同期比で26％増」「NP掛け払い…GMVは30％成長」「四半期の営業収益も10億円を突破」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「昨年の販管費は1.6％台でしたが、今期は1.4％台」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「健康食品の健康被害報道により4月、5月のGMVが落ち込みました」「請求書の電子化の影響です」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今後利上げ、円高に向かっていくと予想されます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「当社への事業リスクは極めて限定的と言えます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降も利益計画の達成に自信を持っております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期計画に対しても十分に上振れを狙えるものと考えています」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「7月1日からNP後払いで…延滞事務手数料をリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「atoneのGMVは＋34％」「売上総利益…26％増」「想定未払い率を過去20年で最も低い水準」「販管費は1.4％台」「占有率は…70％を超えている」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「atoneのGMVは34％増」「NP掛け払い…GMVは30％成長」「未払い率を過去20年で最も低い水準」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する数量・単価の組み合わせ指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「マーケティングや営業人員を中心に先行投資」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現在は70％を超えていると試算しています」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「[本編書き起こし]2025年３月期　第１四半期決算説明会」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「最初に業績好調にともなう上方修正についてご報告差し上げ」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「利益計画の達成に自信を持っております」「その影響が検証できましたら、必要に応じて追加のご案内」」）
