# ネットプロテクションズホールディングス（7383） 2025年３月期 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7383/disclosure/20240813571617
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7383

## 何が変わったか

2025年3月期の第2四半期累計および通期について、営業収益とGMVは据え置いたまま、営業利益・税引前利益・親会社の所有者に帰属する当期利益などの利益予想を上方修正した。通期の営業利益は520百万円から1,080百万円へ修正された。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の実績が計画を上回ったため、その差分を上乗せした。与信改善施策により未払い率が早期に良化し、体制強化後の効率化によって販管費率も計画より早く低下したことが主な理由。第2四半期以降は、延滞事務手数料の徴収効果や貸倒関連費用の変動を精緻に予測できないため、予想数値を据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":10740,"通期":23000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":10740,"通期":23000},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-243,"通期":520},"revised_forecast":{"第２四半期累計":316,"通期":1080},"change":{"第２四半期累計":560,"通期":560},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"107.6%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-167,"通期":268},"revised_forecast":{"第２四半期累計":223,"通期":658},"change":{"第２四半期累計":390,"通期":390},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"145.5%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-1.72,"通期":2.75},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2.29,"通期":6.76},"change":{"第２四半期累計":4.01,"通期":4.01},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"145.8%"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 15 日
- 前期実績: 第２四半期累計：営業収益10,330百万円、営業利益△605百万円、税引前利益△623百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益△496百万円、基本的１株当たり当期利益△5.13円。通期：営業収益20,844百万円、営業利益△627百万円、税引前利益△820百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益△828百万円、基本的１株当たり当期利益△8.55円。
- 修正の理由: 第1四半期の計画値と実績値の差分を上乗せした。与信改善施策による未払い率の良化、強化した体制を活用した効率化による販管費率の早期低下が寄与した。第2四半期以降は延滞事務手数料の徴収の影響と貸倒関連費用の変動を精緻に予測できないため、予想数値を据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第１四半期の計画値と実績値の差分を上乗せし、業績予想を修正しました。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2025年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「通期の営業収益は前回23,000百万円、今回23,000百万円。一方、営業利益は520百万円から1,080百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として通期営業利益107.6%、親会社の所有者に帰属する当期利益145.5%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「営業収益の増減額・増減率は「－」で、営業利益には560百万円の増額が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想数値の修正」と記載され、前期実績も「前年同期連結実績」「前期連結実績」とされている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期の親会社の所有者に帰属する当期利益は268百万円から658百万円、増減率145.5%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「第2四半期累計は10,740百万円、通期は23,000百万円で、前回発表予想と今回修正予想が同額。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「通期の今回修正予想は営業利益1,080百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益658百万円。前期実績は営業利益△627百万円、同利益△828百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「GMV・営業収益」「計画どおりに進捗し、予想数値と実績値に差異はありませんでした。」および「第２四半期以降の予想数値は据え置いています。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「利益修正の理由は「未払い率の良化」と「販管費率が低下」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「前期までの体制強化への投資を経て、以降は強化した体制を活用した効率化に徹底して取り組みました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「各サービスでの与信改善施策の進捗」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「未払い率の良化を実現しました」「強化した体制を活用した効率化」「販管費率が低下しました。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では施策の効果が早期に発現したことを説明しているが、施策別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「与信改善施策の進捗」および「効率化に徹底して取り組みました。」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「計画よりも早期に未払い率の良化を実現」「計画よりも早期に販管費率が低下」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「上述の施策は今後も注力していくため、継続的に収益性が改善すると見込んでいます。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「未払い率の良化」および「販管費率が低下しました。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は与信改善施策と効率化による販管費率低下として説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「前期までの体制強化への投資を経て」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載は「体制強化への投資」と「強化した体制を活用した効率化」にとどまっている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年8月14日」、第2四半期累計期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月15日に開示しました2025年3月期の業績予想値を以下の通り修正します。」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想数値の修正」として、営業利益を520百万円から1,080百万円に修正。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「継続的に収益性が改善すると見込んでいます」「現時点で精緻に予測できないため、第２四半期以降の予想数値は据え置いています。」」）
