# ネットプロテクションズホールディングス（7383） 2025年３月期　第１四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7383/disclosure/20240813571606
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7383

## 何が変わったか

第1四半期は営業収益が前年同期比1.6％増となり、営業利益は前年同期の営業損失から273百万円の黒字に転換した。第1四半期実績が当初予想を上回ったとして、通期業績予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

前年から取り組んだ業務効率化により販売管理費が減少し、与信改善や回収早期化などにより貸倒関連費用も低下した。また、第1四半期の実績が当初予想を上回ったため、通期業績予想を上方修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":5254,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":273,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":254,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 1.39円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"28.2%","前期末":"29.4%"}
- 総資産: {"value":63416,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17968,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-604,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-313,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2438,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12330,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"営業利益":{"value":1080,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":983,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":658,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":23000,"営業利益":1080,"経常利益":983,"純利益":658},"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":401,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社。連結範囲の重要な変更なし
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 97,335,285株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: GMVは前年同期比10.0％増。atoneやBtoBサービスでは加盟店獲得・利用範囲の拡大、既存加盟店での利用拡大などによりGMVが伸長した。一方、EC市場の成長限定や健康食品報道の影響もあった。営業利益は、業務効率化により販売管理費が減少し、貸倒関連費用も低下した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期の営業収益は「5,254」百万円、通期予想は「23,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の営業利益は「273」百万円、通期予想は「1,080」百万円。営業収益は第1四半期「5,254」百万円、通期予想「23,000」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期「△354」百万円から当期「273」百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は「△276」百万円から「135」百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は「5,173」百万円から「5,254」百万円、営業利益は「△354」百万円から「273」百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「当第1四半期の営業利益「273」百万円、税引前四半期利益「254」百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益「135」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。「当第1四半期の実績が当初の予想を上回ったことにより、上方修正しました」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当合計「0.00」、2025年3月期予想の年間配当合計「0.00」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「EBITDAの調整表で「＋減損損失　－」「－減損損失戻入益　－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「報告セグメントは決済ソリューション事業単一となっています」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「営業収益は前年同期「5,173」百万円、当期「5,254」百万円。営業利益は前年同期「△354」百万円、当期「273」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2025年3月期第1四半期「28.2」、2024年3月期「29.4」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー　△604」百万円。「営業活動の結果、使用した資金は、604百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「与信の改善により債権の回収状況が良化した結果、貸倒関連費用が低下」。「業務効率化の推進の結果、前年同四半期に比較して販売管理費が減少しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「BtoCサービス_atoneのGMV「8,073」百万円、前年同期比「34.3％増」、BtoBサービスのGMV「55,579」百万円、同「30.4％増」などが示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「EC市場全般…において、GMVの成長が限定的」。「前期までの営業体制の強化を完了し、加盟店獲得に注力した結果」。「業務効率化の推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は273百万円…となりました」。「今後GMVの伸長に継続的に寄与する見込み」。「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年6月30日」。営業収益「5,254」百万円、前年同期比「1.6％」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「マクロ環境の変化を通じたEC・決済市場への影響を受けやすい」。「健康食品に関する報道による既存加盟店の取扱高減少の影響」。「中小零細事業者を取り巻く環境が悪化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第1四半期連結累計期間」と「当第1四半期連結累計期間」の数値が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：有」。「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」。「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「GMV（non-GAAP）」について、当第1四半期「149,481」百万円、前年同期比「10.0％増」。」）
