# ネットプロテクションズホールディングス（7383） [Q&A書き起こし]2024年３月期　決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7383/disclosure/20240516500123
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-16
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/7383

## 何が変わったか

2025年3月期の黒字化、成長施策、株主還元、atoneプラスの展開などについて、経営陣が見通しを説明した。延滞事務手数料や新サービスによる利益・成長への寄与を見込む一方、配当時期やatoneプラスの業績影響は確定していない。

## 会社が挙げた理由

未払率の改善効果に加え、支払いが遅れたケースで延滞事務手数料による売上が発生するため。成長面では、atoneやNP掛け払いの営業状況の改善、atoneプラス、小口融資サービスなどを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 2025年3月期の黒字ガイダンスについて言及。ただし科目別の予想値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 延滞事務手数料・未払率改善効果：年間5億～10億円程度の利益寄与見込み
- 主要KPI: atoneプラス導入口頭承諾：約10店舗、ユーザーテスト参加者：100人、分割払い利用希望者：90%、atoneのポイント還元率：1.5%
- 単価と数量の指標: 中額帯以下の商品価格帯：1万円・1万5,000円程度。ただし数量との分解指標ではない
- 店舗数・拠点数: 既存店への営業：10数店舗、導入口頭承諾：約10店舗。全体の店舗数・出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 中途採用を強化したとの説明のみ。人数・増減はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 紅麹による風評問題を受け、予算の数値を若干悲観的に引き下げたとの説明。具体的な前提数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 3カ年計画に言及。数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: EC物販市場および分割払い市場に言及するが、市場規模・シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 黒字ガイダンスへの延滞事務手数料の寄与、販管費の四半期推移、EC市場とGMVの成長率、中期計画の反省と達成確度、成長加速策、テイクレート、株主還元、atoneプラスのPL影響と免許取得、分割払いの普及、atoneの顧客獲得、組織面の変化
- 新しい施策: atoneプラスの提供開始、分割払いサービス、購入企業向けサービス紹介スキーム、小口融資サービス、延滞事務手数料の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率に関する記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する実績評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「3か月単独の売上高・利益の記載なし。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想の修正・据え置きに関する明示なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「未払率の改善効果」と「延滞事務手数料による売上」について年間5億～10億円程度の寄与見込みと説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「営業リソースとしては完全にatone側に集中」「BtoBが非常に伸びてきています」と説明。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「BtoC、BtoB、NP後払い、NP掛け払い、atoneへの定性的な言及のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「四半期おしなべて同じ水準で計上」と説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「BtoBが非常に伸びてきていますので、全体のテイクレートとしては下降傾向」「利益剰余金がほぼございません」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「若干悲観的にそこの数字を引き下げて今回、発表」と説明。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「紅麹による風評問題への言及はあるが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期に入って実際の状況を見ながら考えていきたい」と説明。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「今回の中計に関しては達成確度が十分に高いと思って発表」と説明。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「atoneプラスを提供開始予定」「小口融資サービスを提供」「分割払いの免許の取得」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「10数店舗」「10店舗程度」「100人」「90%」「1.5%」との記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「90%の方が分割払いや使いたい」「全体のテイクレートとしては下降傾向」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「1万円、1万5,000円といった中額帯以下の商品」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「中途採用を強化した」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場環境への質問はあるが、市場規模・シェアの数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「いつこれだけの還元をやります、ということはお約束はできない」と説明。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新しいサービスへの成長投資も必要」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「こちらはQ&Aの書き起こしとなります」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は質疑応答とディスクレーマーで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「今時点で、いつこれだけの還元をやります、ということはお約束はできない」「正確な予測が難しい」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「寄与を見込んでいる」「と考えております」「期待しております」「可能性は十分にある」。」）
