# ネットプロテクションズホールディングス（7383） [本編書き起こし]2024年3月期　決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7383/disclosure/20240514597206
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/7383

## 何が変わったか

2024年3月期の通期実績を説明し、2025年3月期の黒字化を前提とした業績予想と、2027年3月期を目標年度とする3か年の中期経営計画を示した。あわせて、有料会員制、分割払い、紹介代理、レンディングなどの新施策を具体化した。

## 会社が挙げた理由

atoneとNP掛け払いのGMV成長、NP後払いの与信改善、不採算加盟店の退店、内製化・マーケティング効率化による販管費抑制が業績改善の理由として説明されている。2025年3月期については、不正検知ロジックの改善、延滞事務手数料の導入、固定費抑制、GMV拡大を黒字化の要因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 第4四半期単独は若干の営業赤字。具体的な金額はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上総利益":"前期比16.3％増","営業利益":{"value":5.2,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":2.6,"unit":"億円"},"全社GMV":"二けた成長を見込む","atone_GMV":"43％成長","NP掛け払い_GMV":"26％成長","NP後払い_GMV":"微増"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業損益は業績予想に対して2.5億円の上振れ着地
- セグメント別実績: {"atone":{"GMV":"通期28％成長、第4四半期36.3％増"},"NP後払い":{"GMV":"微増","売上総利益":"16.3％増"},"NP掛け払い":{"GMV":"通期36.8％増、第4四半期34％増"}}
- 増減要因の内訳: atoneの新規店導入・既存店伸長、NP後払いの与信改善と不採算店退店、NP掛け払いの求人広告・広告制作取引の伸長、投資効率化による販管費抑制
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: atoneプラスは100万店以上で利用可能。期末店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 配当額・中間配当・期末配当はnot_disclosed。配当または自社株買いを予定。
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 取得枠・株数・期間はnot_disclosed。将来の還元策の選択肢として自社株買いに言及。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 24年3月期末時点で1年以内に稼働予定の受注残は月間45億円。受注高・受注残高の総額はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: NP掛け払いはBtoB決済代行シェアNo.1。市場規模の数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed。質疑応答は後日開示予定。
- 新しい施策: atoneプラスの提供、atoneでの分割払いサービスの下期開始、BtoBの紹介代理サービス、購入企業向けレンディング事業の子会社設立・今期中の開始予定、購入者・購入企業向けの販促・送客サービス、有料会員サービスの本格化

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業損益は業績予想に対して2.5億円の上振れ着地となりました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期単独で見ると、若干の赤字になっています。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「次に今期の業績予想について説明差し上げます。」「こちらが業績予想のサマリーとなります。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「atoneのGMVは通期で28％成長」「NP掛け払いは…通期でGMVは36.8％の大幅な伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「NP後払いはGMVは横ばいも、売上総利益は16.3％の増加」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「テック＆ディベロップメント項目は…増額」「セールス＆マーケティング、その他の販管費については…抑制が可能」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「GMVは微増」「売上総利益は16.3％の増加」「未払い率が上がっており、これはマクロ影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「24年3月期末の時点で月間45億円の稼働が決まっており、順次稼働していきます。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「月間45億円の稼働が決まっており」「年間5～10億円の収益貢献を見込んでいます。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「3年後の27年3月期にGMVは8,000億円、営業収益300億円、営業利益20億円以上の達成を目指します。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「atoneでは新プランとして『atoneプラス』を発表」「BtoBでは新たに紹介代理サービスをスタート」「レンディング事業を立ち上げます。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全社GMVは13.4％成長」「購入企業67万社」「100万店以上でご利用いただけます。」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全社GMVは13.4％成長」「NP掛け払い…GMVは34％増」「未払い率が上がっており」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「BtoB決済代行シェアNo.1」「100万店以上でご利用いただけます。」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当あるいは自社株買いといった還元策を講じる予定です。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「配当あるいは自社株買いといった還元策を講じる予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「[本編書き起こし]2024年3月期　決算説明会」。「質疑応答については後日開示いたします。」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「全社の業績ハイライト」「本決算のメイントピックス」「今期の業績予想について」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「質疑応答については後日開示いたします」とあるが、数値開示を差し控える説明ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益5.2億円、当期利益2.6億円を目指します」「事業を開始する予定」「達成できるものと考えています」」）
