# ネットプロテクションズホールディングス（7383） [補足資料]2024年3月期 第3四半期_決算説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7383/disclosure/20240215538250
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-15
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7383

## 何が変わったか

第3四半期までの営業損益は業績予想を2億円超上回って進捗しており、通期の営業赤字は従来予想より縮小する見込みとなった。一方、第4四半期はGMVの落ち着きや一時費用の発生により、若干の営業赤字を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

第4四半期は、年末商戦があった第3四半期に比べてGMVが落ち着くことに加え、キャンペーン費用やオフィス減床に伴う原状回復費などの一時的な費用が発生するため、若干の赤字を見込む。ただし、第3四半期までの営業利益の上振れが十分にあるため、通期の営業赤字を圧縮できるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":1.46,"unit":"億円（第3四半期単独）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第3四半期の営業利益は1.46億円
- 通期業績予想: 営業損益は業績予想より上で着地し、営業赤字幅は縮小する見込み。予想額はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 第3四半期累計の営業損益は業績予想に対して2億円超上振れて進捗。率はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績予想より上振れて進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 第4四半期の減益要因として、GMVの落ち着き、キャンペーン費用、オフィス減床に伴う原状回復費を記載。金額内訳はnot_disclosed
- 主要KPI: GMV（数値はnot_disclosed）
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 年末商戦後のGMVの落ち着き、第4四半期のキャンペーン費用・原状回復費の発生
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第3四半期の営業利益が業績予想を上振れている中での第4四半期および通期見通し。会社は、通期営業赤字の縮小を見込むと回答
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第３四半期までの累計の営業損益は業績予想に対して、２億円超上振れて進捗しています。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期の営業損益は業績予想より上で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第３四半期の営業利益が1.46億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「GMVは落ち着く点、またキャンペーンやオフィス減床に伴う原状回復費といった一時的な費用も発生」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「年末商戦があった第３四半期に比べGMVは落ち着く」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「第４四半期単独で見ると、若干の赤字となる見込み」「GMVは落ち着く」「一時的な費用も発生」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「年末商戦があった第３四半期に比べGMVは落ち着く」「一時的な費用も発生」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期単独で見ると、若干の赤字となる見込み」「通期の営業赤字は圧縮することができるものと見ております」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に関する記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「GMVは落ち着く」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「第３四半期に比べGMVは落ち着く」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価・ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「Q：第３四半期の営業利益が1.46億円と業績予想を上振れる推移だが、第４四半期および通期業績の見通しはどうなるか？」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「24/3期通期の業績見通しについて」の質疑応答とディスクレーマーで構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「赤字幅は縮小できる見込みとなります」「圧縮することができるものと見ております」」）
