# ネットプロテクションズホールディングス（7383） [本編書き起こし]2024年３月期　第３四半期決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7383/disclosure/20240213535383
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7383

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期は、四半期単独で営業黒字となり、営業利益1.4億円を計上した。GMVの成長と販管費の抑制により、通期の営業赤字も従来予想より縮小する見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

GMVが成長する一方、販管費をほぼ横ばいに抑制できたため。また、NP後払いで不正検知ロジックを改善し、未払い率と貸倒コストを抑制できたことも売上総利益の改善に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業利益":{"value":1.4,"unit":"億円"},"全社GMV":{"value":"1,500億円超","unit":"億円"},"全社GMVの前年同期比":"二けた成長","atone GMVの前年同期比":"28%成長","NP掛け払いGMVの前年同期比":"34.2%成長","売上総利益の前年同期比":"約8%増","販管費":"ほぼ横ばい"}
- 通期業績予想: {"営業損益":"not_disclosed","その他科目":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業損益":"業績予想に対して2億円以上上振れて進捗","率":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 営業損益は業績予想より上で着地する見込み
- セグメント別実績: {"atone":{"GMV":{"累計":"25%成長","第3四半期単独":"28%成長"},"売上総利益":"前年同期比で小幅"},"NP後払い":{"売上総利益":"前年同期比10%以上増","営業収益":"横ばい"},"NP掛け払い":{"GMV":"前年同期比34%増","営業収益":"前年同期比20%以上増"},"台湾AFTEE":{"GMV":"今期40%近い成長"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 正社員を増員したとの説明はあるが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 新たに12億円の受注を増加。受注残の総額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: {"atoneが対象とするEC非物販市場":"10兆円超","連携先ECプラットフォーム利用事業者の流通総額":"年間約2兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed（本編のみで、質疑応答は後日開示予定）
- 新しい施策: 来期上半期中を予定するNP後払いの延滞事務手数料導入、BtoCサービスの不正検知ロジック改善、来期下半期を予定するatoneの分割払いサービス、atoneとECプラットフォームのシステム連携、atone shopsによる送客サービス

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第3四半期までの累計の営業損益は業績予想に対して、2億円以上上振れて進捗しています」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業損益は業績予想より上で着地、つまりは赤字幅は縮小できる見込みです」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第３四半期単独では黒字化を達成」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3四半期連続で過去最高の数字になっています」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「この2つのカテゴリーで９億円の積み上げ」「さらに新たに12億円の受注を増やすことができました」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「GMV成長とコスト抑制を両立」「全社GMVは引き続き二けた成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別の主要指標について説明」「営業収益も20％以上積み上がっており」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業務委託費用を圧縮することができました」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「第4四半期単独で見ると、若干の赤字となる見込み」「2億円以上上振れて進捗」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「先方での稼働時期の遅れなど、不確定な部分もあります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期単独で見ると、若干の赤字となる見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「atoneブランドの新サービスとして分割払いサービスを提供することを決定」「延滞事務手数料を導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「利用ユーザー数は30万人を超え」「開発中のECプラットフォームも７社」「0.6%台の未払い率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全社GMVは引き続き二けた成長」「営業収益も20％以上積み上がっており」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「昨年度から正社員を増員しておりました」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「EC非物販だけでも10兆円を超える市場規模」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「本年3月末時点で１単元以上を保有する株主のみなさまに、当社の決済で使えるNPポイントを進呈」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「その他の大きな投資はせずとも事業成長は可能です」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「※こちらは本編のみの書き起こしとなります。質疑応答については後日開示いたします」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「第３四半期のメイントピックスとなります」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「黒字化を実現できるものと考えています」「来期の上半期中にはスタートする予定」」）
