# ネットプロテクションズホールディングス（7383） 2024年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7383/disclosure/20240213535255
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7383

## 何が変わったか

第3四半期単独で営業利益が1.46億円の黒字に転じた。GMVは前年同期比13.7％増と2桁成長を維持し、売上総利益も増加する一方、累計では営業損失が続いている。

## 会社が挙げた理由

BtoCでは不正検知ロジックの改善により未払いを抑制し、売上総利益を積み上げた。BtoBでは求人広告・広告制作カテゴリーなどのGMVが伸長した。加えて、昨年増員した正社員の戦力化と外部委託の内製化により、販売管理費を抑制した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":15394,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: {"value":-459,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-458,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":6692,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"GMV":{"value":150057,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"営業収益":{"value":5442,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"売上収益":{"value":5314,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"売上総利益":{"value":2195,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"販管費":{"value":2170,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"営業利益":{"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"EBITDA":{"value":572,"unit":"百万円","yoy_pct":111.8}}
- 通期業績予想: {"GMV":{"value":574000,"unit":"百万円"},"営業収益":{"value":21576,"unit":"百万円"},"売上収益":{"value":21076,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":8100,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":9480,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-879,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":627,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"GMV":73.8,"営業収益":73.1,"売上収益":73,"売上総利益":72.6,"販管費":70.8,"マーケティング費用":52.6,"EBITDA":113.9}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"BtoCサービス_NP後払い他":{"GMV":{"value":267202,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"営業収益":{"value":12032,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"売上総利益":{"value":4207,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}},"BtoCサービス_atone":{"GMV":{"value":19490,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1},"営業収益":{"value":1034,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8},"売上総利益":{"value":265,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.8}},"BtoBサービス":{"GMV":{"value":137187,"unit":"百万円","yoy_pct":38},"営業収益":{"value":2705,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8},"売上総利益":{"value":1405,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残":"not_disclosed","営業パイプライン":189,"unit":"億円"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: atoneの分割払いサービスを2025年3月期下半期に提供開始予定、BtoCサービスの不正検知ロジックを改善し、未払い率を0.6％台から0.5％台へ引き下げる施策、NP後払いで延滞事務手数料を2025年3月期上期中に導入予定、atoneとECプラットフォームのシステム連携拡大、atone shopsのアプリ導線・キャンペーン機能の強化、ベトナムでECモールSendoを通じたAFTEEを本格稼働

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「GMV…進捗率73.8%」「営業収益…73.1%」「売上総利益…72.6%」「EBITDA…113.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と進捗率は記載されているが、「計画未達」「計画以上」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY24/3 3Q(単)」「営業損益146」「GMV150,057」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「全社GMVは3四半期連続で過去最高額を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「BtoC +132億円」「BtoB +377億円」の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「BtoCは新規店の増加、BtoBは既存店の取引増加により、全社GMVは前年同期比+13.7%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「サービス別業績_BtoC_atone」「サービス別業績_BtoC_NP後払い他」「サービス別業績_BtoB NP掛け払い」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「請求関連費用」「貸倒関連費用」「その他決済に係る費用」の金額、および「Sales & Marketing」「Tech & Development」「Others」の内訳」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損益「△459百万円」、EBITDA「714百万円、前年同期比△30.0%」、貸倒関連費用「2,856百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「25/3期も二けた成長は継続できる見通し」「24/3期と同水準にコントロール」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qは微増見込」「25/3期も二けた成長は継続できる見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な成長ストーリー」「すべての事業で収益向上を図り、利益を積み上げる方針」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「分割払いサービスを25/3期下半期に提供開始（予定）」「延滞事務手数料…25/3期上期中に開始予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「営業パイプライン189億円」「UU数38万」「PV数880万」「与信通過率95%」「BtoC未払い率0.59%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「GMVは3四半期連続で過去最高額」「営業パイプラインは前年同月比+66.0%」「過去最低水準の未払い率を目指す」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「GMVや市場規模は示されているが、客数と客単価等の組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「昨年に増員した正社員が戦力化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「EC物販向けBNPL…業界シェアNo.1」「国内BtoB市場規模180兆円」「atoneが進出可能な総市場規模：約61.5兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主様への利益還元に取り組んでまいります」「NPポイントを株主様に進呈」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「大きな追加投資は不要」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Mission」「事業内容：サービスラインナップと対象市場」「Appendix」がある一方、「全社業績ハイライト」から業績説明が始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「本株主優待の来年度の実施について2024年2月14日時点では決まっておりません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「継続できる見通し」「収益貢献を見込む」「提供開始（予定）」「開始予定」」）
