# ネットプロテクションズホールディングス（7383） [本編書き起こし]2024年３月期　第２四半期決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7383/disclosure/20231113588680
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7383

## 何が変わったか

2024年3月期上期は、全社GMVが前年同期比14.0%増、営業収益が11.9%増となり、上期予想を上回った。個別引当金110百万円が発生したものの、販管費の抑制で吸収し、下期は採用停止や業務内製化でさらに生産性を高める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

全サービスでプラス成長が続いたこと、atoneの新規EC加盟店、NP掛け払いの新規・既存取引拡大、営業体制の強化、販管費の抑制と業務の内製化が理由として説明されている。営業収益の増加には、2023年9月に実施した請求書発行料の値上げも含まれる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":10330,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 営業利益: {"value":"営業損失額は上期予想を下回る水準に抑制","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"GMV":{"value":13.5,"unit":"%増（前年同期比）"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期ガイダンスを上回った。GMVは計画どおり伸長した。
- セグメント別実績: {"NP後払い等BtoC":"GMVは安定成長。前年同期比はnot_disclosed","atone":"GMVは前期比20.9%増","NP掛け払いBtoB":"GMVはプラス40%。金額はnot_disclosed","AFTEE":"GMVを積み上げ。増加率はnot_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"個別引当金":"110百万円。販管費の抑制で吸収","請求書発行料の値上げ":"2023年9月実施。営業収益の向上に寄与","本社オフィス減床":"来期以降1億円程度の削減効果を見込む","業務の内製化":"外部委託業務を社員が巻き取り、販管費総額が減少"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"atone連携先ECカート利用ショップ流通額":"今期5,500億円、来期以降を含め1.2兆円以上"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: atoneのECカート連携の拡大、ECカート事業者との代理店契約によるatone販売、キャンペーンサイトatone shopsの開始、NP掛け払いの買い手向け支払い延長・資金繰り支援サービスの拡大、クレジットカード払いオプションの拡販、下期の中途採用原則停止と業務内製化、本社オフィスの減床

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上期ガイダンスを上回ることができました」「上期の業績予想を上回る結果となります」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第2四半期のGMVは、前年同期比13.5%増となっています」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規・既存の取引がともに拡大」「外部に委託していた業務を社員が巻き取って内製化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「全社GMVは二けた成長の14%増」「新規・既存の取引がともに拡大」「受注にステータスが引きあがった案件が増えました」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「こちらはBtoBのNP掛け払いの業績」「GMVはプラス40%」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の内訳」「外部に委託していた業務を社員が巻き取って内製化」「販管費の総額は減少しました」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「第1四半期で発生した個別引当金110百万」「売上総利益が低下しているのは貸倒引当金の入り繰りの影響」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「個別引当金110百万」は発生実績として説明されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期も良いスタートが切れています」「このペースでコストを抑制することにより売上増加が利益に直結」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「こちらは中期的な成長ストーリー」「今後はすべてのサービスを黒字にしていく方針」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「キャンペーンサイト『atone shops』が10月にスタート」「ECカート連携」「買い手向けの金融サービスを広げていく」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全社GMVは…14%増」「月間で1,000万PVを超えて」「年間57万社の買い手」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全サービスでプラス成長」「atone…20％以上の成長」「NP掛け払いはプラス40%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「下期は原則として中途採用をストップします」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「今期で5,500億円、来期以降も含めると1.2兆円以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「[本編書き起こし]2024年３月期　第２四半期決算説明会」「質疑応答については後日開示いたします」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「全社業績ハイライト、サービス別 業績サマリー、経営TOPICSの順」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「質疑応答については後日開示いたします」は数値開示の見送り表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の拡大に期待しています」「順次切り替えは発生すると見込んでいます」「高めていけるものと思います」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
