# ネットプロテクションズホールディングス（7383） 2024年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7383/disclosure/20231113588650
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7383

## 何が変わったか

2024年3月期上期は、全サービスの取扱高が伸び、上期業績予想を上回る進捗となった。一方、1Qに発生した個別貸倒引当金や販管費増加の影響で、営業損益と純損益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

全サービスでGMVが増加し、BtoBの高成長が全社業績を押し上げた。販売管理費を抑制したことで、1Qに発生したNP後払いの個別貸倒引当金110百万円を吸収したが、上期営業損益は赤字となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期（上期累計）
- 売上高: {"value":10080,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 営業利益: {"value":-605,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-633,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-510,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4522,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"GMV":{"value":137893,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5},"営業収益":{"value":5156,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"売上収益":{"value":5035,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"売上総利益":{"value":1876,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"営業利益":{"value":-250,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"EBITDA":{"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.9}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期業績予想を達成／業績予想を上回る進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減・採用計画":"atone営業人数を10名から40名へ"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"金額":[157.3,21.8,19.8],"単位":"億円","内容":"FY24/3第2四半期の検討中案件157.3億円、受注残21.8億円、受注残（新規受注）19.8億円"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: atoneのECカート連携拡大、atoneの会員送客サイト『atone shops』開始、atoneのECカートを代理店として活用する販売強化、オルビスへのNP後払い導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「GMV 102.4%、営業収益 102.3%、売上収益 102.3%、売上総利益 97.9%、EBITDA 233.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「全社 | 業績予想を上回る進捗」「上期業績予想を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「主要業績数値に「前第2四半期」「当第2四半期」の数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高値更新の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「BtoC +84億円」「BtoB +251億円」「2,401億円」から「2,738億円」への図示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「全サービスでプラス成長を継続」「BtoB +251億円」「新規・既存のすべての取引が増える好循環」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「主要業績数値に各サービス別のGMV、営業収益、売上総利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費（四半期推移）」に各費目の金額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「1Qで発生した個別貸倒引当金（NP後払いの個別貸倒引当金）110百万円」「販売管理費の抑制により…営業損益は上振れ」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する業績見通し前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「1Qに発生した一過性費用（NP後払いの個別貸倒引当金）110百万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降もコストの圧縮は進め、売上増加が利益に直結する構造に」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な成長ストーリー」「すべての事業で収益向上を図り、利益を積み上げる方針」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ポイント還元やセール情報のキャンペーンWebサイト『atone shops』をスタート」「オルビスがNP後払いを導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「与信通過率95%」「BtoC未払い率0.59%」「25万UU・1,100万PV」「1,500万人」「21万店」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全社GMV前年同期比+14.0%、atone GMV+23.5%、BtoB GMV+40.2%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の実績分解に該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業人数 10名 → 40名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「EC物販市場規模11.9兆円」「業界シェアNo.1」「BtoB決済代行実績No.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する株主還元の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「CF実績値「無形資産の取得による支出 △881百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「全社業績ハイライト」「サービス別 業績サマリー」「経営TOPICS」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「事業内容：サービスラインナップと対象市場」から「市場の概況」まで多数の説明ページを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送りの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上期業績予想を達成」「さらなる受注の積み上げに期待」「大幅伸長を目指す」」）
