# ネットプロテクションズホールディングス（7383） 2024年３月期　第１四半期決算説明会書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7383/disclosure/20230814542490
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7383

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、GMVと営業収益が前年同期を上回り、業績予想も上回った。一方、特定加盟店向けの貸倒引当金110百万円により、売上総利益は減少したが、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上総利益の減少は、NP後払い事業で発生した特定加盟店への個別の貸倒引当金繰入110百万円によるもの。会社は同様の加盟店は存在せず一過性と認識しており、今後の販管費効率化で吸収できるとしている。営業収益の増加には、昨年9月に実施した請求書発行料の値上げも含まれている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5173,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"GMV":{"value":135928,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"営業収益":{"value":5173,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"売上総利益":{"value":1806,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績予想を上回る結果
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注案件の月間GMV":{"value":50,"unit":"億円"},"検討フェーズ案件のGMV":{"value":130,"unit":"億円"},"過去開示受注残の稼働額":{"value":45,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed（質疑応答は後日別途アップロード予定）
- 新しい施策: atoneの会員送客機能および加盟店キャンペーンサイトの開発・リリース、NP掛け払いの新機能『請求書カード払い』、コールセンター運用へのAI活用プロジェクト、NP後払い上位加盟店の電子請求への全面移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業績予想を上回る結果となります」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「業績予想を上回る結果となります」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期の業績です。GMVは前年同期比14.5％増の135,928百万円、営業収益は前期比12.8％増の5,173百万円」「売上総利益は前期比1.5％減の1,806百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業パイプラインの積み上がりも過去最高の状況です」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想に変更はございません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「個別の貸倒引当金繰入110百万円によるものです」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「全社GMVは約15%成長」「あらゆるカテゴリーの取引が伸びています」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「サービス別 業績サマリー」ではGMVや主要業績指標が説明されているが、セグメント別の売上・利益表は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「個別の貸倒引当金繰入110百万円によるものです」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益は前期比1.5％減の1,806百万円」「個別の貸倒引当金繰入110百万円によるもの」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する具体的な数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「ディスクレーマーに「金利、通貨為替変動」とあるが、金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「25/3期は黒字に戻します」「第2四半期以降の販管費の見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な成長ストーリー」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「加盟店への会員送客機能を実装」「NP掛け払いの新機能『請求書カード払い』」「AI活用などで改善」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「決済選択率は…2.5倍」「83％」「23%」「会員数が100万人」「買い手企業数が57万社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「GMVは前年同期比26.3％増」「決済選択率は…2.5倍」「会員数が100万人を突破」「営業パイプライン…過去最高」「やや未払い率が上がってきている」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「この上期で人員は充足する見込み」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「これは、20人に1人程度の浸透率となります」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「この1年は投資を先行してきました」「投資額は抑制」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2024年３月期　第１四半期決算説明会書き起こし」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Mission」「BtoC・BtoB・海外にサービスを広げるBNPLの総合プロバイダー」に続き、業績説明が行われている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「質疑応答については後日別途アップロードいたします」とあるが、数値開示の見送りではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「稼働予定です」「期待しています」「黒字に戻します」「目指していきます」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「こちらは本編のみの書き起こしとなります。質疑応答については後日別途アップロードいたします。」」）
