# ネットプロテクションズホールディングス（7383） 2024年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7383/disclosure/20230814542061
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7383

## 何が変わったか

第1四半期は、BtoBを中心にGMVと営業収益が伸びた一方、特定加盟店向けの一過性の貸倒引当金や販管費の増加により、売上総利益が減少し、営業損失となった。会社は上期計画に対して順調と評価し、通期予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

BtoBの大部分のカテゴリーで取扱高が伸び、BtoCも復調したことでGMV・営業収益が増加した。一方、NP後払い事業の特定加盟店で110百万円の貸倒引当金繰入が発生し、販管費も増加したため、売上総利益と営業利益は悪化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5044,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 営業利益: {"value":-354,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-368,"unit":"百万円（税引前四半期利益）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-282,"unit":"百万円（四半期損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2278,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: GMV 1,359億円、営業収益 5,173百万円、売上収益 5,044百万円、売上総利益 1,806百万円、営業損失354百万円、EBITDA 16百万円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 上期業績予想に対する進捗率として、GMV 50.8%、営業収益 51.2%、売上収益 51.2%、売上総利益 48.0%、販管費 48.9%、マーケティング費用 35.7%、EBITDA 27.2%。通期業績予想に対する進捗率はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画どおり順調に推移
- セグメント別実績: BtoCサービス_NP後払い他：GMV 87,288百万円（前年同期比+3.8%）、営業収益3,992百万円（+9.5%）、売上総利益1,270百万円（△1.8%）。BtoCサービス_atone：GMV6,013百万円（+26.3%）、営業収益327百万円（+20.5%）、売上総利益74百万円（△32.9%）。BtoBサービス：GMV42,627百万円（+42.9%）、営業収益853百万円（+27.5%）、売上総利益462百万円（+7.6%）
- 増減要因の内訳: GMV：BtoC +44億円、BtoB +127億円。売上総利益：特定加盟店の貸倒引当金110百万円を調整した場合1,917百万円、前年同期比+4.6%。
- 主要KPI: GMV 135,928百万円（前年同期比+14.5%）、BtoC_NP後払い他87,288百万円（+3.8%）、BtoC_atone6,013百万円（+26.3%）、BtoB42,627百万円（+42.9%）、台湾AFTEE会員数100万人超、与信通過率95%、BtoC未払い率0.59%、BtoB未払い率0.49%
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: 稼働待ちの受注残GMV：約50億円/月（見込み）、検討中：約130億円/月
- 市場規模・シェア: EC物販11.9兆円、EC非物販10.5兆円、実店舗39.1兆円、対面型サービス18.6兆円、国内BtoB180兆円、海外BtoC9.8兆円。EC物販向けBNPL業界シェアNo.1、BtoB決済代行実績No.1
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: atoneの『つど後払い』機能、atone会員送客サイトの開発、NP掛け払いの『請求書カード払い』、NP後払い上位加盟店の電子請求への移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「上期業績予想に対してGMV進捗率は50.8％」「営業収益 51.2％」「売上収益 51.2％」「売上総利益 48.0％」「販売管理費 48.9％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「全社｜計画どおり順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間（自 2023年4月1日 至 2023年6月30日）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業パイプラインは過去最高の積み上がり」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想に変更はなし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「BtoC 44億円」「BtoB +127億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「GMVはBtoBが牽引し二けた成長」「BtoBは大部分のカテゴリーで伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「BtoC_NP後払い他 主要業績指標」「BtoC_atone 主要業績指標」「BtoB 主要業績指標」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「請求関連費用 2,152百万円」「貸倒関連費用 991百万円」「販売管理費 2,278百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「貸倒引当金繰入が110百万円発生」「売上総利益 1,806百万円（△1.5%）」「販売管理費 2,278百万円（+18.8%）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「特定加盟店への貸倒引当金繰入が110百万円発生」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期以降全サービスで収益性改善を目指す」「25/3期は黒字へ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な成長ストーリー」「今後：規模の拡大の為の体制強化は完了」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新機能『つど後払い』」「会員送客サイト（開発中）」「新機能『請求書カード払い』」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「GMV 前年同期比+14.5%」「会員数100万人を突破」「与信通過率95%」「BtoC未払い率0.59%」「決済選択率 8%→21%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「GMVは前年同期比+14.5%」「決済選択率が8%→21%」「AFTEEにて会員数が100万人を突破」「営業パイプラインは過去最高」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「売上はGMVに対するサービス料金として加盟店から受領」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業強化 atoneとNP後払いの営業部門を統合 10名→40名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「EC物販市場規模11.9兆円」「業界シェアNo.1」「国内BtoB市場規模180兆円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年３月期 第１四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Mission」「事業内容：サービスラインナップと対象市場」「全社業績ハイライト」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画どおり順調に推移」「通期業績予想に変更はなし」「約50億円/月（見込み）」「徐々に拡大予定」」）
