# ネットプロテクションズホールディングス（7383） 2023年３月期　決算説明会書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7383/disclosure/20230512571286
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7383

## 何が変わったか

2023年3月期は、営業収益が増加した一方で売上総利益と調整後EBITDAは減少し、営業損失を計上しました。ただし、営業損失は計画より縮小し、2024年3月期は全社GMV15％成長を目標に、atoneやBtoB事業への投資・営業強化を進める方針です。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期は、NP掛け払いの成長やマーケティングによる加盟店獲得が進んだ一方、薬機法の影響が国内BtoCに残りました。営業損失が計画より縮小した理由として、マーケティング費と原価の抑制、請求書電子化による発行コスト削減を挙げています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 通期
- 売上高: {"value":19330,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":-404,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 第4四半期の全社GMVは前年同期比9.3%増、BtoB GMVは前年同期比45.1%増。損益の3か月単独数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"全社GMV":"前期比15%増","BtoC GMV":"前期比8.8%増","BtoB GMV":"前期比31.4%増","atone GMV":"高い成長率、通期50%成長見込み","販管費":"前期比12.4億円増加を計画"}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"99.7%","売上総利益":"102.0%","営業損失":"計画730百万円に対し実績404百万円"}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通り
- セグメント別実績: {"国内BtoC":"GMVは薬機法の影響を受けたが、3月単月で前年同月比1.4%増。金額はnot_disclosed。","国内BtoB":{"GMV":{"value":1369,"unit":"億円","yoy_pct":39.8}},"海外AFTEE":{"GMV":"前期比80%増","売上総利益":"黒字化・金額はnot_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"マーケティング費":"前期比332百万円増加","アウトソース費・人件費":"合計で前期比約758百万円増加","マーケティング費の未消化":"見通し比約180百万円","原価抑制":"請求書電子化による請求書発行コスト削減"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 1請求当たり225円の請求書発行料・収納料。客数・販売数量と単価を組み合わせた指標はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 毎年約30名の新卒を採用。2023年3月期は40名超の中途社員を採用。期末従業員数はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: 既存取引は2023年3月期の実績・トレンドを基に算出、新規案件の見込み額にはストレスをかけて積み上げ、下期偏重のリカーリングビジネス
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: BtoB決済代行実績No.1と説明。市場規模・シェア率はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: atoneへの『つど後払い』機能の実装、atoneとNP後払いのセールス＆マーケティング部門の統合、NP後払いに従事していた30名のatoneへの重点配置、NP掛け払い・NP後払いairの営業網の全国展開、AFTEEの収益化に向けた加盟店拡大と与信強化

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想達成率は102.0％と概ね計画通りの結果」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期で見ると前年同期間比9.3％」「第4四半期単体で見ますと45.1％成長」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「マーケティング費は前期比で332百万円増加」「アウトソース費と人件費の合計につきまして、前期比で758百万円ほど増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「NP掛け払いが目標を超える39.8％成長」「リード数は前期比で1.5倍」「商談件数は前期比56.9％増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「こちらは、事業別の営業収益・売上総利益となります。」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マーケティング費は前期比で332百万円増加」「アウトソース費と人件費の合計…前期比で758百万円ほど増加」「請求書発行コストを抑えることに成功」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益は前期比0.5％減」「与信通過率は前期比で2％低下」「支払い遅延の頻度が多いユーザーの与信を引き締めた結果」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「既存取引は23年3月期の実績・トレンドをもとに算出」「ストレスをかけた新規案件の見込み額を積み上げ」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「BtoCは薬機法影響が一部残る回復途上」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「atoneにおいて下期に大手加盟店の稼働を予定」「足もとの案件を稼働させ更なるアップサイドを狙います」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『つど後払い』機能の実装」「２サービスのセールス＆マーケティング部門を統合」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全社GMVは前期比5.6％増の4,990億円」「実績も95％」「BtoCは0.59％、BtoBは0.49％」「リード数は前期比で1.5倍」「商談件数は前期比56.9％増」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全社GMVは前期比5.6％増」「リード数は前期比で1.5倍」「商談件数は前期比56.9％増」「与信通過率は前期比で2％低下」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「毎年30名ほどの新卒を採用」「23年3月期は40名超の中途社員を採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「BtoB決済代行実績NO1のポジションを築いています」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「マーケティング費は前期比で332百万円増加」「アウトソース費と人件費の合計…前期比で758百万円ほど増加」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2023年３月期　決算説明会書き起こし」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Mission」「事業内容：サービスラインナップと対象市場」「サステナビリティ」の説明がある一方、通期業績・業績予想・成長戦略が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「高い成長率を見込んでいます」「十分にあるものと考えています」「稼働を予定」」）
