# ネットプロテクションズホールディングス（7383） 2023年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7383/disclosure/20230512571270
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7383

## 何が変わったか

2023年3月期は、GMVと営業収益が増加した一方、マーケティングや人員などへの投資拡大で営業損益は赤字に転じた。2024年3月期は、GMV・営業収益の二桁成長を見込み、投資継続により営業赤字はさらに拡大する計画。

## 会社が挙げた理由

国内BtoBではマス広告と経済活動の再開によりGMVが拡大し、海外台湾事業も成長した。一方、BtoCでは改正薬機法の影響でGMVが減少し、マーケティング費、人件費、アウトソース費などの販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 通期
- 売上高: {"value":19330,"unit":"百万円（営業収益）","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":-404,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-527,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-379,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_change":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_change":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":8232,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"GMV":{"value":126210,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"営業収益":{"value":4893,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"売上総利益":{"value":1724,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":-361,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2024年3月期":{"GMV":{"value":574000,"unit":"百万円"},"営業収益":{"value":21576,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":8100,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-879,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":627,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"GMV":"100.6%","営業収益":"99.7%","売上収益":"99.8%","売上総利益":"102.0%","営業損益":"損失幅抑制","EBITDA":"138.1%","調整後EBITDA":"106.2%","マーケティング費用":"81.9%"}
- 計画に対する自己評価: 営業収益は業績予想達成率99.7%、売上総利益は102.0%、営業損益は損失幅抑制
- セグメント別実績: {"BtoC":{"GMV":{"value":362070,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3},"営業収益":{"value":16400,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"売上総利益":{"value":5710,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}},"BtoB":{"GMV":{"value":136964,"unit":"百万円","yoy_pct":39.8},"営業収益":{"value":2929,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1},"売上総利益":{"value":1722,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3}}}
- 増減要因の内訳: {"販管費":{"マーケティング費":332,"アウトソース費":305,"人件費":453,"運営関連費":382,"各種償却費":69},"BtoC_GMV":{"薬機法影響_1Q":-98.1,"薬機法影響_2Q":-83.8,"薬機法影響_3Q":-55.9,"薬機法影響_4Q":-30.6}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"57.9万店舗","期中の出退店数":"not_disclosed","拠点数":"地方拠点を設立（具体的な期末数・出退店数はnot_disclosed）"}
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減":"中途41名、新卒32名を採用","採用計画":"営業人材の採用を予定"}
- 業績見通しの前提: {"全社GMV成長率":"上期+11.3%、通期+15.0%","BtoC_GMV成長率":"上期+3.1%、通期+8.8%","atone_GMV成長率":"上期+22.4%、通期+50.1%","BtoB_GMV成長率":"上期+34.6%、通期+31.4%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":["EC物販11.9兆円","EC非物販10.5兆円","実店舗39.1兆円","対面型サービス18.6兆円","海外BtoC9.8兆円","国内BtoB180兆円"],"シェア":"EC物販向けBNPL業界シェアNo.1、BtoB決済代行実績No.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 登録不要で利用できるatoneの『つど後払い』機能、atoneとNP後払いの法人営業・パートナー営業・マーケティングを横断する部門の新設、地方金融機関との提携および地方営業拠点の設立、atone・NP掛け払いの開発投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益の業績予想達成率99.7％、売上総利益102.0％、GMV100.6％、EBITDA138.1％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益99.7％、売上総利益102.0％、EBITDA138.1％、営業損益『損失幅抑制』。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「当第4四半期のGMV126,210百万円、営業収益4,893百万円、営業利益△361百万円。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2022年11月14日「第２四半期（累計）連結業績予想値と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」での開示数値』。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「BtoC GMVの薬機法影響『▲98.1億円』『▲83.8億円』『▲55.9億円』『▲30.6億円』、販管費増加要因『+332』『+305』『+453』百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『経済活動のリオープンによる飲食関連がけん引』、『通期GMVは前期比+39.8％』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「BtoC・BtoB別のGMV、営業収益、売上総利益の一覧。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費合計は6,688百万円から8,232百万円へ増加し、マーケティング費+332百万円、人件費+453百万円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「BtoC GMVは前期比△3.3％、薬機法影響は1Q98.1億円から4Q30.6億円へ緩和。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「全社通期+15.0％、BtoC通期+8.8％、atone通期+50.1％、BtoB通期+31.4％。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『必要な体制強化は24年3月期で一巡。以降は販管費の効率化を推進し、収益を改善していく方針』。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『つど後払い』機能、『Consumer Payment Salesグループ』の新設、『北海道エリア』『中四国エリア』の拠点設立。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「加盟店数57.9万店舗、NP会員数600万人、認知度15.5％、リード件数前期比+50.8％、商談件数前期比+56.9％など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「加盟店数+58.0％、NP会員数+13.5％、リード件数+50.8％、商談件数+56.9％、BtoB GMV+39.8％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『中途41名の採用』『新卒32名の採用』。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「EC物販市場規模11.9兆円、国内BtoB市場規模180兆円、『業界シェアNo.1』『実績No.1』。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2023年3月期販管費8,232百万円、2024年3月期販管費見通し9,480百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2023年3月期 通期決算説明資料』。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に『会社紹介』『事業ハイライト』がある一方、『23年3月期 通期業績』『24年3月期 業績予想』『成長戦略』が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『営業損失は前期対比で拡大を見込む』『通期GMVは…を目指す』『収益を改善していく方針』。」）
