# ネットプロテクションズホールディングス（7383） 2023年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7383/disclosure/20230213509619
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7383

## 何が変わったか

第3四半期累計は、GMVと営業収益が前年同期を上回った一方、売上総利益と調整後EBITDAは減少し、営業利益は赤字に転じた。BtoBの取扱高は大きく伸びたが、BtoCの減少とマーケティング・人員強化などの費用増が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

BtoBでは経済活動の再開が続き、大手加盟店を中心にGMVが伸長した。一方、BtoCでは改正薬機法の影響や不採算な大手加盟店の退店がGMVを押し下げ、販管費はBtoBの加盟店獲得に向けたテレビCMなどのマーケティング強化、営業・IT人材の体制強化により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":14436,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":-43,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-89,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-126,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":6055,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"GMV":{"value":132635,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"営業収益":{"value":5202,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"売上総利益":{"value":2037,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"営業利益":{"value":-83,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"調整後EBITDA":{"value":552,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.8}}
- 通期業績予想: {"GMV":{"value":496200,"unit":"百万円"},"営業収益":{"value":19390,"unit":"百万円"},"売上収益":{"value":18886,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7290,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-730,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":756,"unit":"百万円"},"マーケティング費用":{"value":993,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":1750,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"GMV":"75.1%","営業収益":"74.5%","売上収益":"74.5%","売上総利益":"78.3%","EBITDA":"135.0%","マーケティング費用":"62.8%","調整後EBITDA":"94.0%","営業利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"営業収益":{"BtoC":{"value":12286,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5},"BtoB":{"value":2150,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9},"その他営業収益":{"value":367,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}},"GMV":{"BtoC":{"value":273398,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1},"BtoB":{"value":99426,"unit":"百万円","yoy_pct":37.9}},"売上総利益":{"BtoC":{"value":4418,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7},"BtoB":{"value":1290,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}}}
- 増減要因の内訳: {"販管費合計":{"value":1292,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1},"マーケティング費用":{"value":390,"unit":"百万円","yoy_pct":167},"運営関連費":{"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8},"各種償却費":{"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"アウトソース費":{"value":254,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8},"人件費":{"value":313,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"BtoC・BtoB合計GMV":{"目標年度":"FY26/3","目標値":"1.2〜1.6兆円"},"BtoC GMV CAGR":{"目標年度":"FY26/3","目標値":"20〜25%"},"BtoB GMV CAGR":{"目標年度":"FY26/3","目標値":"33〜42%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残額":{"value":60,"unit":"億円/月"},"3Q稼働":{"value":4,"unit":"億円/月"},"4Q稼働":{"value":16,"unit":"億円/月"}}
- 市場規模・シェア: {"BtoC EC物販TAM":"約11.9兆円","BtoC EC非物販TAM":"約10.5兆円","対面型サービスTAM":"約18.6兆円","台湾EC市場TAM":"約4.1兆円","中小企業TAM":"約180.0兆円","BtoC後払いサービス市場シェア":"No.1","BtoB決済代行サービス市場シェア":"No.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SBIネオファイナンシャルサービシーズとの提携およびSBI DXデータベースへの参画、愛媛銀行との事業提携、NP掛け払いの東京・関西でのテレビCM放映、atoneへの会員登録なし後払い機能の実装、atoneの実店舗利用拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「GMV 75.1%、営業収益 74.5%、売上総利益 78.3%、EBITDA 135.0%、調整後EBITDA 94.0%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「当第3四半期のGMV 132,635百万円、営業収益5,202百万円、売上総利益2,037百万円、営業利益△83百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には前年同期比や推移の説明はあるが、「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「参考：通期業績予想」として予想値と達成率が示されているが、修正・据え置きの記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「販管費合計の増加1,292百万円について、マーケティング費用390百万円、人件費313百万円などの増減要因が図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「経済活動のリオープンによるトレンドが継続し業種問わず大手加盟店を中心に伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「BtoC営業収益12,286百万円・売上総利益4,418百万円、BtoB営業収益2,150百万円・売上総利益1,290百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「マーケティング費用、人件費、アウトソース費、各種償却費、運営関連費の増減額が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「不採算な大手加盟店の退店により「20億円強/3QのGMV減少」、販管費は「+1,292百万円（+27.1%）」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予想にはリスクや不確実性があるとの注意書きはあるが、リスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qはデジタル広告PDCAに集中しつつ来期戦略を検討」、4Qに約16億円/月が稼働と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「FY26/3のGMV「1.2〜1.6兆円」、BtoC CAGR「20〜25%」、BtoB CAGR「33〜42%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「SBI DXデータベースへの参画、愛媛銀行との事業提携、atoneの「会員登録なし」の後払い機能リリース。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「リード数前年同期比+58.9%、商談数+54.9%、Web資料請求約1,300件、NP会員580万人、月間PV2,000万など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全社GMV+4.4%、BtoB GMV+37.9%、リード数+58.9%、商談数+54.9%、BtoC GMV△4.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「GMVや取引件数、加盟店数は示されているが、単価との組み合わせによる指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「営業・IT人材の体制強化への言及はあるが、人数は記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「BtoC後払い決済サービス市場シェアNo.1、BtoB決済代行サービス市場シェアNo.1、各市場のTAMを記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「財務活動では株式発行による収入等が記載されているが、自己株式取得・消却は記載されていない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期計画ではGMV規模とCAGRが示されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「システム開発やマーケティングへの注力は説明されているが、設備投資額等の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次では会社紹介が3ページから、事業ハイライトが13ページから始まり、業績説明は20ページから始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「提示本文には「差し控えたい」「未定」等の記載がない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「GMVの積み上げを見込む」「目標」と記載し、将来予想にはリスク及び不確実性があると明記。」）
