# ネットプロテクションズホールディングス（7383） 2023年3月期　第２四半期決算説明会書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7383/disclosure/20221111564996
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7383

## 何が変わったか

上期実績を踏まえ、2023年3月期の通期業績予想を下方修正した。主にBtoCのGMVが想定を下回り、改正薬機法の影響が通期で続くことや新規加盟店の稼働遅延を反映した。

## 会社が挙げた理由

BtoCの美容・健康商材が改正薬機法の影響を想定以上に受け、影響が2023年3月期を通して継続することが分かったため。また、新規店の成約は好調だが、開発・運用調整に時間を要し、稼働時期が後ろ倒しになっているため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9234,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益: {"value":3671,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"GMV":{"value":1214,"unit":"億円","yoy_pct":4.6},"BtoC_GMV":{"value":887,"unit":"億円","yoy_pct":-4.4},"BtoB_GMV":{"value":327,"unit":"億円","yoy_pct":40.1}}
- 通期業績予想: {"GMV":{"value":496200,"unit":"百万円"},"営業収益":{"value":19390,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7290,"unit":"百万円"},"BtoB_GMV":{"value":1300,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"BtoC":{"GMV":{"value":887,"unit":"億円","yoy_pct":-4.4}},"BtoB":{"GMV":{"value":327,"unit":"億円","yoy_pct":40.1},"営業収益構成比":{"value":14.9,"unit":"%"},"売上総利益構成比":{"value":22.6,"unit":"%"}}}
- 増減要因の内訳: {"通期GMV下方修正":"改正薬機法の影響、新規店の稼働時期後ろ倒し","売上総利益減少":"BtoB構成比および既存大手加盟店の構成比上昇、BtoBの貸倒引当金積み増し","営業利益":"マーケティング強化の下半期シフト"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 採用が計画どおり進捗しているが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 改正薬機法の影響が2023年3月期を通して継続。新規店の稼働時期後ろ倒しを反映。BtoBの通期GMV予想は1,300億円で据え置き。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標GMV":{"value":"1.2〜1.6兆円","目標年度":"2026年3月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"value":"月間約60億円の増加見込み","unit":"月間GMV"}
- 市場規模・シェア: {"BtoC_BNPLシェア":"No.1","BtoB_BNPLシェア":"No.1","市場認知度":10,"unit":"%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: JCBとの包括加盟契約による直接営業、地方金融機関・信用金庫との提携および地方営業体制の強化、エルテックス社とのシステム連携、atoneの会員登録不要後払い機能を2023年春にリリース予定、BtoBおよび台湾AFTEEへのマーケティング投資強化

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「BtoB事業につきましては、上期は期初ガイダンスを上回る実績進捗」「BtoC事業のGMV下方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「全社のGMVは第2四半期単体で前年同期比4.6％増の1,214億円。内訳はBtoCは887億円、BtoBは327億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上半期の実績を踏まえて、通期業績予想を修正することと致しました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「減少要因は2つあります」「BtoBのGMVに占める割合が…増加」「既存の大手加盟店のGMV構成比が上昇」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「BtoBのGMVに占める割合が昨年同期比で6ポイントほど増加」「売上の構成比によるもの」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「営業収益・売上総利益のBtoCとBtoBの内訳」および「BtoBの営業収益に占める割合は14.9％、売上総利益は22.6％」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「マーケティングおよび体制強化のために積極投資」「マーケティング費は…抑制した費用増」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「BtoC事業の第2四半期GMVは前年同期比-4.4%の887億円」「改正薬機法の影響は83.8億円と試算」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「23年3月期を通して継続することが分かりました」「稼働時期が後ろ倒し」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「改正薬機法の影響は83.8億円と試算」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期に投資額を増やしていく計画」「来期の成長トレンドの回復に自信を持っております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画で26年3月期に1.2〜1.6兆のGMV成長を目指しています」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「JCB社との包括加盟契約締結」「エルテックス社とシステム連携」「2023年の春に会員登録不要でatoneが使える新機能をリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「与信通過率は97％」「BtoB事業の未払い率は…0.49％」「紹介件数…48.8％増」「商談件数…47.6％増」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「BtoB…前年同期比40.1％増」「アライアンス経由の紹介件数…48.8％増」「BtoC事業…前年同期比-4.4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせを示す記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「営業・IT人材の体制強化は…計画通り採用ができております」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「BtoC向けのNP後払い、BtoB向けのNP掛け払いは、ともにシェアNo.1」「市場における認知度は10%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「マーケティング・IT・体制への投資を続ける」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「※質疑応答が付属したVer.は後日別途アップロードいたします」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社紹介・事業ハイライト・第2四半期業績・業績予想の修正・成長戦略」の構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後は緩やかに回復していくと見込んでおります」「2023年中の実施を予定」「投資額を増やしていく計画」」）
