# ネットプロテクションズホールディングス（7383） 2023年3月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7383/disclosure/20221111564968
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7383

## 何が変わったか

上期は営業収益がほぼ前年並みだった一方、貸倒関連費用や成長投資の増加で営業利益が大幅に減少し、四半期純損失となった。また、薬機法改正の影響長期化を前提に、通期のBtoC GMV・営業収益・利益予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

BtoCでは薬機法改正の影響による既存店の弱含みと新規加盟店の稼働時期のずれが続くと見込んだ。上期の売上総利益はBtoBの回収中債権の回収状況の変動に伴う貸倒引当金の積み増し、調整後EBITDAは営業体制強化やマーケティング・人材投資の増加が主因と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9234,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 営業利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":-95.5}
- 経常利益: {"value":9,"unit":"百万円（税引前四半期利益）","yoy_pct":-98.8}
- 純利益: {"value":-49,"unit":"百万円","yoy_pct":-109.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3912,"unit":"百万円（販売管理費及びその他営業費用、non-GAAP）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"GMV":{"value":121489,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"営業収益":{"value":4647,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"売上総利益":{"value":1837,"unit":"百万円（non-GAAP）","yoy_pct":-3.8},"営業利益":{"value":-18,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":339,"unit":"百万円（non-GAAP）","yoy_pct":-56},"調整後EBITDA":{"value":521,"unit":"百万円（non-GAAP）","yoy_pct":-38.6}}
- 通期業績予想: {"GMV":{"value":496200,"unit":"百万円（non-GAAP）"},"営業収益":{"value":19390,"unit":"百万円"},"売上収益":{"value":18886,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7290,"unit":"百万円（non-GAAP）"},"営業利益":{"value":-730,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":756,"unit":"百万円（non-GAAP）"},"マーケティング費用":{"value":993,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":1750,"unit":"百万円（non-GAAP）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（上期予想に対する達成率は記載）
- 計画に対する自己評価: 上期のマーケティング費用は計画対比半分の水準。今期の投資計画は継続
- セグメント別実績: {"BtoC":{"GMV":{"value":177609,"unit":"百万円","yoy_pct":-3},"営業収益":{"value":7861,"unit":"百万円","yoy_pct":-3},"売上総利益":{"value":2840,"unit":"百万円（non-GAAP）","yoy_pct":-8.7}},"BtoB":{"GMV":{"value":62579,"unit":"百万円","yoy_pct":36},"営業収益":{"value":1372,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7},"売上総利益":{"value":830,"unit":"百万円（non-GAAP）","yoy_pct":20.7}}}
- 増減要因の内訳: {"販管費合計":{"FY22/3 2Q累計":3108,"FY23/3 2Q累計":3891,"増加額":783,"単位":"百万円"},"マーケティング費":{"増加額":223,"単位":"百万円"},"運営関連費":{"増加額":173,"単位":"百万円"},"各種償却費":{"増加額":31,"単位":"百万円"},"アウトソース費":{"増加額":155,"単位":"百万円"},"人件費":{"増加額":199,"単位":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 薬機法改正による影響の長期化、BtoC既存店の弱含み、新規獲得加盟店の稼働時期のずれ
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年3月期","GMV":"1.2〜1.6兆円","BtoC CAGR":"20〜25%","BtoB CAGR":"33〜42%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"value":"約60億円/月","unit":"見込みGMV（2022年9月時点の受注残額）"}
- 市場規模・シェア: {"市場規模":["EC物販市場 約11.9兆円","EC非物販市場 約10.5兆円","訪問サービス 約2.8兆円","台湾EC市場 約4.1兆円","中小企業市場 約180.0兆円"],"シェア":["BtoC後払い決済サービス市場シェアNo.1","BtoB決済代行サービス市場シェアNo.1"]}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: JCB営業スタッフによるBNPLサービスの直接営業を2023年中に開始予定、地銀・信金との事業提携および地方営業体制の強化、エルテックス社とのシステム連携、atoneの会員登録なし後払い機能を2023年春に実装予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「参考：上期業績予想」「達成率」としてGMV94.1%、営業収益91.8%、売上総利益93.8%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「上期のマーケティング費用は計画（6.7億円）対比半分の水準」「今期の投資計画は継続」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「前第2四半期」「当第2四半期」のGMV、営業収益、売上総利益、営業利益などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受注残額は過去最高の積み上がり」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正」「23/3期 期初業績予想」「23/3期 修正業績予想」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販管費合計の「+783」、マーケティング費の「+223」、人件費の「+199」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸倒引当金を積み増した影響」「営業体制強化によるもの」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「営業収益・売上総利益のBtoC・BtoB内訳」および主要業績数値のBtoC・BtoB別記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の増減要因」としてマーケティング費、運営関連費、各種償却費、アウトソース費、人件費を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益前年同期比-3.4%、調整後EBITDA前年同期比-35.7%、販管費増加額783百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「薬機法改正による影響の長期化を前提に、BtoC GMVを中心に予想を修正」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「薬機法影響や新規加盟店の稼働時期のずれは記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期からマス・マーケティング施策を強化」「来期以降は、今期の成果を検証し投資規模を判断」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「26年3月期にGMV1.2～1.6兆円を計画」、2020年度年間取扱高4,381億円、2023年3月期見込みなどを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「JCBとの包括加盟契約、エルテックス社とのシステム連携、atoneの「会員登録なし」後払い機能を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各ページにGMV、与信通過率97%、BtoB未払い率0.49%、資料請求件数1,908件、紹介件数366件などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「BtoB GMV前年同期比+40.1%、資料請求件数+48.4%、紹介件数+48.8%、BtoC GMV-4.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「GMVや取引件数、未払い率などは記載されているが、単価と数量の組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「営業・IT人材の体制強化」「採用にも好機」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「EC物販市場「〜11.9兆円」、BtoC後払い決済サービス市場「業界シェアNO1」、BtoB決済代行「シェアNO1」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文・Appendixに株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文・Appendixに自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務3表は掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「上期マーケティング費用342百万円、通期予想993百万円、上期計画6.7億円を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「第2四半期業績」「業績予想の修正」「成長戦略」を掲げ、各ページに図表と箇条書きを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社紹介」や「事業内容」がある一方、17ページ以降に第2四半期業績・予想修正・成長戦略を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料には各種業績数値と予想値が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減益を見込む」「今期の投資計画は継続」「投資効果が翌期以降に期待でき」と記載。」）
