# ネットプロテクションズホールディングス（7383） 2023年3月期　第２四半期決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7383/disclosure/20221111564948
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7383

## 何が変わったか

改正薬機法の影響でBtoC事業のGMVが減少している一方、BtoB事業は想定を上回って成長した。会社は、マーケティング投資の本格展開を後ろ倒ししたことなどを踏まえ、通期GMV予想を1,300億円で据え置き、マーケティング・営業・ITへの投資を継続すると説明した。

## 会社が挙げた理由

BtoC事業では、改正薬機法による広告規制強化により、美容・健康カテゴリーの加盟店の取扱いが減少した。BtoB事業では、マーケティング投資の本格展開を2022年11月からに後ろ倒ししたため、新規導入店の積み上げを保守的に見込んだ。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 前年同期比で3.4%減少したが、率そのものはnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"GMV":{"value":1300,"unit":"億円/年"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"BtoC":{"GMV":{"value":98.1,"unit":"億円（2023年3月期第1四半期）"},"補足":"第2四半期は83.8億円"},"BtoB":{"GMV成長率":{"value":36,"unit":"%","yoy_pct":null},"当初見込み":{"value":26.3,"unit":"%","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 改正薬機法の影響が通常の状態として続くことを業績予想に織り込んだ（数値はnot_disclosed）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 2022年11月からマーケティング投資を本格展開、マーケティング投資および営業・IT分野の体制強化を継続

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期累計のGMVは+4.9％」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初の業績予想であるGMV1,300億円/年を据え置くことに致しました」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「①…BtoB事業の構成比が上がった。②…大手加盟店の構成比が上がった。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「GMV構成比の変化によるものです」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「BtoB事業は…26.3％成長の見込みに対し36.0％の実績」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コンビニエンスストアに支払う原価費用も同様に増加する」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「2023年3月期1Qは98.1億円に対して2Qは83.8億円」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「この状態が通常のものとして続くと認識して数字に織り込んでいます」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「薬機法影響について「数字に織り込んでいます」とあるが、金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後は緩やかに回復していくものと見込んでいます」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「本格展開を22年11月から」「マーケティング投資及び営業・IT分野の体制強化を継続」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「GMVは+4.9％」「BtoC取引の約60％」「BtoB…36.0％の実績」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「BtoC事業の成長が減速」「BtoB事業は…36.0％の実績と堅調」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「収納料金「1請求あたり35円」は示されているが、客数・請求件数などの数量指標との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「営業・IT分野の「体制強化」への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「開拓可能な市場は大きく」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「マーケティング投資及び営業・IT分野の体制強化を継続」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「業績について」「業績予想の修正について」の各項目がQ1、Q2、Q3形式で記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「業績について」「業績予想の修正について」およびディスクレーマーで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して業績要因や予想前提の回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後は緩やかに回復していくものと見込んでいます」「改正前の状態には戻ることはないと当社は見ています」。」）
