# ネットプロテクションズホールディングス（7383） 2022年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7383/disclosure/20220510538340
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7383

## 何が変わったか

2022年3月期は、GMV・営業収益・売上総利益が増加した一方、マーケティング費用や上場準備費用の増加により営業利益は減少した。2023年3月期は、先行投資を増やしながら営業黒字とGMV成長の両立を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

売上総利益は貸倒関連費用などの原価抑制により増加した一方、営業利益はマーケティング費用および上場準備費用の増加などの影響を受けた。2023年3月期は、上期にマーケティング費用が先行するため営業利益がマイナスとなるが、下期にマーケティング効果で加盟店が稼働しGMVに寄与すると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 通期
- 売上高: {"value":18665,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":897,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.1}
- 売上総利益: 7,469百万円、前年同期比+10.6%。売上総利益率はnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":6688,"unit":"百万円、FY22/3"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"GMV":{"value":539504,"unit":"百万円"},"営業収益":{"value":21436,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":8318,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":457,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1890,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":2924,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: BtoC GMV 3,746億円、前期比+3.2%。BtoB GMV 979億円、前期比+30.2%。営業収益に占めるBtoB比率12.4%、売上総利益に占めるBtoB比率19.0%
- 増減要因の内訳: FY23/3販管費増加要因：マーケティング費+552百万円、人件費+475百万円、アウトソース費+310百万円、各種償却費+97百万円、運営関連費+194百万円、合計+1,630百万円
- 主要KPI: GMV 4,725億円、前期比+7.9%；年間取引件数 約6,800万件、前期比+3.2%；加盟店総数 約19.9万店舗、前期比+154%；未払い率 BtoC 0.52%、前期末比0.13ポイント改善；未払い率 BtoB 0.57%、前期末比0.21ポイント改善；与信通過率97%；累計取引件数3.7億件超
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 加盟店総数約19.9万店舗、前期比+12.0万店。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 上期はマーケティング費が先行し、下期にマーケティング効果で加盟店が稼働してGMVに寄与する計画
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年3月期GMV1.2～1.6兆円。BtoC CAGR20～25%、BtoB CAGR33～42%
- 財務目標: 黒字を維持しながら成長する方針。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の数値目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 後払い市場シェア率40%、掛け払い市場シェア率70%。EC物販市場約11.2兆円、EC非物販市場約10.5兆円、TV通販約0.7兆円、台湾EC市場約4.1兆円、中小企業市場約180.0兆円
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2022年4月完成のNP後払い・atone共通インターフェース；リコーリースとの業務提携による最短10日入金機能；請求書発行手数料改定と電子バーコード請求機能；ベトナムでの2022年秋頃の事業開始予定；BtoBマス広告への年間4億円投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に相当する記載は本文中にない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す「計画未達」「計画以上」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表は「実績（累計）」で示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「新規のGMV積み上げは過去最高水準」「4月度Web資料請求件数 単月過去最高件数」「FY22/3 4Qの案件は前年同期比＋65%と過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2023年3月期の業績予想は記載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「販管費：増減要因」に合計+1,630百万円と、マーケティング費、人件費、アウトソース費等の増減額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「マーケティング費用481百万円、前期比+152.8%、上場準備費用272百万円と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「BtoC事業の通期GMVは…3,746億円」「BtoB事業の通期GMVは…979億円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マーケティング費」「運営関連費」「各種償却費」「アウトソース費」「人件費」等の金額が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益897百万円、前期比-34.7%。マーケティング費用481百万円、上場準備費用272百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「上期は案件創出のためのマーケティング費が先行」「下期はマーケティング効果により加盟店が稼働」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「改正薬機法の影響により美容・健康の既存店GMV-200億円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY23/3予想として上期、下期、通期のGMV・営業収益・営業利益等を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「26年3月期にGMV1.2～1.6兆円を計画」とし、FY22/3実績およびFY23/3見込みを図示。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「電子バーコード請求機能を開始」「リコーリース社との業務提携」「2022年秋頃に事業を開始する予定」「年間4億円投資」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「年間取引件数、加盟店総数、GMV、未払い率、与信通過率、累計取引件数を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「GMV前期比+7.9%、年間取引件数+3.2%、加盟店総数+154%、未払い率は前期末比で改善。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「採用については「中核人材の採用」と方針が示されるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「後払い市場シェア率40%」「掛け払い市場シェア率70%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「CF表には前期の自己株式取得による支出1,430百万円があるが、当期の取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務方針は「黒字は維持」とされているが、財務指標の数値目標はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「23年3月期において10億円規模の戦略的マーケティング投資」「マス広告に年間4億円投資」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期 通期決算説明資料」で、業績・成長戦略・図表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Mission」「事業内容」の説明後に「22年3月期 業績」「23年3月期 業績見込み」「成長戦略」が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022年秋頃に事業を開始する予定」「下期単体で…成長を見込む」「アップサイドに期待」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年３月期 決算説明資料」。」）
