# ネットプロテクションズホールディングス（7383） 2022年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7383/disclosure/20220212588281
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7383

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計の営業収益は前年同期比4.3%増、調整後EBITDAは9.8%増となった。一方、営業利益は上場関連費用の増加により14.1%減少したが、通期営業利益予想の148.5%まで進んでいる。

## 会社が挙げた理由

営業収益の増加については、GMV（取扱高）の増加が示されている。営業利益の減少については、一過性費用である上場関連費用が269百万円に増加したことが理由として説明されている。BtoB GMVは、コロナ影響を受けつつもBtoB ECやSaaSなどのITサービス取引が堅調に伸びたとされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":14192,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":1095,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.1}
- 経常利益: {"value":929,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":517,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":19317,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":738,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2087,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":2964,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"73.5%","営業利益":"148.5%","EBITDA":"100.6%","調整後EBITDA":"87.8%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益、EBITDAとも通期予想を既に達成し、着実に利益を計上
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"上場関連費用":{"当期":269,"前年同期":11,"unit":"百万円"},"マーケティング費用":{"当期":233,"前年同期":120,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年3月期","GMV":"1.2～1.6兆円","調整後EBITDAマージン":"20～25%程度"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"BtoCのTAM":"60.8兆円","BtoCのSAM":"22.7兆円","BtoCのSOM":"0.9兆円","NPシェア":"0.36兆円","BtoBのTAM":"180.0兆円","BtoBのSAM":"140.4兆円","BtoBのSOM":"0.1兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NP後払いとatoneの共通インターフェース開発（2023年3月期上半期ローンチ予定）、外部データ連携の拡充（2023年3月期第1四半期ローンチ予定）、機械学習モデルを利用した不正検知モデルの拡充（2023年3月期第1四半期ローンチ予定）、オリエントコーポレーションとの包括的な業務提携に関する基本合意及びNP後払いairでの協業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益73.5%、営業利益148.5%、EBITDA100.6%、調整後EBITDA87.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益、EBITDAとも通期予想を既に達成、着実に利益を計上」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「実績（累計）および前第3四半期連結累計期間、当第3四半期連結累計期間」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「上場関連費用269百万円（前年同期11百万円）、マーケティング費用233百万円（前年同期120百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「営業利益は一過性費用である上場関連費用の影響により前年同期比減益」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「営業収益、営業利益、EBITDA等の連結業績表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「上場関連費用269百万円対11百万円、マーケティング費用233百万円対120百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益前年同期比-14.1%、上場関連費用269百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「実際の業績等が重大な差異を生じさせる様々なリスク及び不確実性がある」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業収益進捗率73.5%、営業利益148.5%、EBITDA100.6%、営業利益、EBITDAとも通期予想を既に達成」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「26/3期にGMV1.2～1.6兆円、調整後EBITDAマージン20～25%程度を目指す」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「NP後払いとatoneのシステム仕様を一本化、外部データ利用の充実、機械学習モデルを利用した不正検知モデルの拡充」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「GMV1,280億円、未払い率0.53%、与信通過率97%、資料請求数前年同期比+63%、広告宣伝費前年同期比+34%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「GMV前年同期比+8.4%、BtoB GMV前年同期比+23.8%、資料請求数前年同期比+63%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせに関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「BtoCのTAM60.8兆円、SAM22.7兆円、SOM0.9兆円、NPシェア0.36兆円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2022年3月期 第3四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「事業概況、Mission、事業内容の頁に続き、業績・成長戦略を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「23/3期上半期ローンチ予定、Profitable Growthを目指す、実際の業績等が重大な差異を生じさせるリスク及び不確実性」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全社GMV前年同期比+8.4%、BtoB GMV前年同期比+23.8%、資料請求数前年同期比+63%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に関する記載なし」）
