# ＣＣＩグループ（7381） 中期経営戦略のアップデートに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7381/disclosure/20261029559943
種別: 経営計画
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/7381

## 何が変わったか

既存の「中期経営戦略 2026」を前倒しで更新し、「中期経営戦略 2026Plus」として、AIネイティブ経営、協創プラットフォーム、統治OSの強化を打ち出しました。中長期のROE目標も、8.0％以上の安定確保と2032年度以降の10.0％以上の継続実現に更新しています。

## 会社が挙げた理由

AIの急速な進展や金利上昇の加速など、計画策定時の重要な前提に変化が生じたため。また、AIの進展、金利上昇、システム販売事業における事業機会の具体化および信用コストの安定化を反映するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営戦略 2026Plus
- 計画期間: 5年、10年先を見据えた中長期（開始年度・最終年度はnot_disclosed）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"ROE8.0％以上を安定的に確保、2032年度以降はROE10.0％以上を継続的に実現","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 短期（政策金利）：1.50％（2027/3期）〜1.75％（2028/3期以降）、長期（10年国債）：3.00％（2027/3期以降）
- 重点施策: AI ネイティブ経営への転換、協創プラットフォームの構築、統治 OS（ガバナンス）の強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: AIの急速な進展や金利上昇の加速など、計画策定時の重要な前提に変化が生じたこと。AIの進展、金利上昇、システム販売事業における事業機会の具体化および信用コストの安定化を反映すること。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年10月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「2026年4月に公表した『中期経営戦略 2026』について」「年次更新を待たず、今般の中間決算のタイミングでアップデートし」「『中期経営戦略 2026Plus』として公表」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「5年、10年先を見据えた中長期の経営戦略」「2032年度以降はROE10.0％以上を継続的に実現することを目指します」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「5年、10年先を見据えた中長期」「2032年度以降」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「AIの急速な進展や金利上昇の加速など、計画策定時の重要な前提に変化が生じていることを踏まえ」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今般の中間決算のタイミングでアップデート」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「中期経営戦略 2026Plus」「中長期的に目指す水準をアップデートいたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「今後は ROE8.0％以上を安定的に確保」「2032年度以降は ROE10.0％以上を継続的に実現」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「ROE8.0％以上を安定的に確保」「2032年度以降は ROE10.0％以上」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「中長期的に目指す水準をアップデートいたしました」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期的に目指す水準」ではROE目標が記載されているが、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「人と AI の役割を明確にし」「AI ガバナンスを強化する」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「短期（政策金利）：1.50％（2027/3期）〜1.75％（2028/3期以降）、長期（10年国債）：3.00％（2027/3期以降）」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年4月に公表した『中期経営戦略 2026』について」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は「中長期的に目指す水準」の更新を記載しているが、実績との比較数値は示していない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「中長期的に目指す水準をアップデートいたしました」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画については「2026年4月に公表した『中期経営戦略 2026』」との言及にとどまり、未達の記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「金利シナリオは、短期（政策金利）…長期（10年国債）…」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の記載は経営変革とROE目標が中心で、株主還元方針の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「知見・技術・人材・資本・データを持ち寄り」とあるが、投資額や投資計画の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務指標として記載されている数値目標は「ROE8.0％以上」「ROE10.0％以上」である。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「目指すグループ体制は維持しながら」とあるが、事業の売却・撤退・比重変更の記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「（1）AI ネイティブ経営への転換」「（2）協創プラットフォームの構築」「（3）統治 OS（ガバナンス）の強化」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模または市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「共同事業や資本協創を通じた事業展開を本格化する」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「2032年度以降は ROE10.0％以上を継続的に実現することを目指します」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「以下の3つの経営変革を推進します」「実現することを目指します」」）
