# ＣＣＩグループ（7381） 2027年3月期第2四半期（中間）連結業績と業績予想との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7381/disclosure/20261029559032
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7381

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期の連結実績が、2026年4月28日公表の業績予想を上回りました。経常利益は1,342百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は4,670百万円、予想を上回っています。

## 会社が挙げた理由

連結子会社の北國銀行で、金利上昇等を背景に資金利益が増加したことに加え、税効果会計によって法人税等の負担率が低下したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"14,000","revised_forecast":"15,342","change":"1,342","change_rate":"9.58%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"9,000","revised_forecast":"13,670","change":"4,670","change_rate":"51.88%","unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第2四半期（中間）
- 前回予想の公表日: 2026年4月28日
- 前期実績: 経常収益：53,678百万円（前年同期実績）
- 修正の理由: 北國銀行において、金利上昇等を背景に資金利益が増加したことに加え、税効果会計によって法人税等の負担率が低下したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2027年3月期第2四半期（2026年4月1日～2026年9月30日）の連結業績につきまして、2026年4月28日公表の業績予想との比較において差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題および本文に「2027年3月期第2四半期（中間）連結業績」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益」について、今回発表業績、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「経常利益は増減率9.58％、親会社株主に帰属する中間純利益は増減率51.88％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績」、本文に「連結業績につきまして」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は「51.88％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常収益の増減率は「32.74％」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「公表業績予想」「今回発表業績」「増減額」「増減率」が記載されているが、「据え置き」の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「金利上昇等を背景に資金利益が増加」「税効果会計によって法人税等の負担率が低下」である。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「金利上昇等を背景に資金利益が増加したことに加え、税効果会計によって法人税等の負担率が低下した」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である北國銀行において」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「金利上昇等を背景に資金利益が増加したことに加え、税効果会計によって法人税等の負担率が低下」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明に個別の影響額は記載されておらず、表では経常利益1,342百万円、中間純利益4,670百万円の全体差異が示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「金利上昇等を背景に資金利益が増加」および「税効果会計によって法人税等の負担率が低下」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「金利上昇等を背景に資金利益が増加」「税効果会計によって法人税等の負担率が低下」と説明されているが、要因別の金額・時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は記載されているが、継続性や一時性に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「資金利益が増加したことに加え、税効果会計によって法人税等の負担率が低下」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社の連結子会社である北國銀行において」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には資金利益と税効果会計が記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は第2四半期業績との差異とその理由を記載しており、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」、開示日は「2026年10月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「当初業績予想と比べ経常収益、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益が増加しました」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「2027年3月期第2四半期（中間）連結業績と業績予想との差異」を対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「資金利益が増加したことに加え、税効果会計によって法人税等の負担率が低下したことにより、当初業績予想と比べ…増加しました」。」）
