# ＣＣＩグループ（7381） 2027年3月期  第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7381/disclosure/20260729501616
種別: 決算
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7381

## 何が変わったか

経常収益は前年同期比8.0％増の278億84百万円となった一方、経常利益は11億25百万円減の72億13百万円となりました。法人税等調整額の減少により、親会社株主に帰属する四半期純利益は31.7％増の75億21百万円となりました。

## 会社が挙げた理由

株式等売却益は減少したものの、貸出金利息や有価証券利息配当金等が増加しました。一方、預金利息等の増加により経常費用が増加し、法人税等調整額の減少により親会社株主に帰属する四半期純利益が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":27884,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":7213,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7521,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7}
- １株当たり当期純利益: 33円85銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":4,"前期末":3.7}
- 総資産: {"value":6490329,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":273119,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":26500,"unit":"百万円","yoy_pct":34.1},"純利益":{"value":17000,"unit":"百万円","yoy_pct":34.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"－（株式分割考慮前230.00円）","revised_forecast":30,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"銀行業":{"value":23988,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期_value":22127},"リース業":{"value":3845,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期_value":3681}}
- セグメント別利益: {"銀行業":{"value":7253,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期_value":8277},"リース業":{"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期_value":62}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1381,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":106,"unit":"百万円","対象資産":"銀行業セグメントの営業用の土地・建物及び遊休資産等に区分された土地・建物"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 229,085,820株
- 期末自己株式数: 8,044,558株
- 業績の増減要因: 株式等売却益が減少したものの、貸出金利息や有価証券利息配当金等が増加した。預金利息等が増加した一方、法人税等調整額が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「通期予想欄には経常利益26,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17,000百万円が記載されているが、経常収益の予想値は記載されていない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想には経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益のみが記載され、営業利益および経常収益の予想は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「経常収益は前年同期比8.0％増、経常利益は前年同期比13.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比31.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「損益欄は経常収益と経常利益を記載しており、営業利益の項目はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の1株当たり年間配当金は、当該株式分割を考慮しない場合230円00銭。2027年3月期予想の年間配当金は30円00銭。普通株式1株につき10株の割合で株式分割を実施。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には四半期末・期末・年間配当金の記載があるが、配当性向や株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益205百万円、特別損失115百万円、経常利益7,213百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「銀行業セグメントにおける減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間において106百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「銀行業のセグメント利益は7,253百万円（前年8,277百万円）、リース業は71百万円（前年62百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄は経常収益・経常利益を記載しており、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期4.0％、2026年3月期3.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「貸出金利息や有価証券利息配当金等が増加し、預金利息等が増加した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「経常収益は前年同期比20億74百万円増加、経常費用は前年同期比32億円増加と記載されているが、各要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「生成AI・半導体関連需要、原油価格、円安、政策金利、中東情勢、米国の通商政策を巡る不透明感などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2026年4月28日公表の連結業績予想については、今後の経済・金融情勢等の先行きにより変動することから変更しておりません。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年4月1日から2026年6月30日の第1四半期について、経常収益27,884百万円、経常利益7,213百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7,521百万円を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「中東情勢に伴う原油価格の上昇、円安基調、日本銀行の政策金利引き上げ、米国の通商政策を巡る不透明感、原材料価格の上昇。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第1四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有、決算説明会開催の有無：無」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「預金・貸出金等の残高として、預金48,156億円、貸出金31,119億円などを記載。」）
