# ＣＣＩグループ（7381） 中期経営戦略のアップデートに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7381/disclosure/20260428512790
種別: 経営計画
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7381

## 何が変わったか

既存の中期経営戦略を「中期経営戦略2026」として更新し、2027/3期から2029/3期までの収益・利益目標を示した。ROE8％の達成時期を2030/3期から2028/3期へ2年前倒しし、資産配分の見直しや新事業の収益を織り込んだ。

## 会社が挙げた理由

急速な社会情勢・経営環境の変化を捉え、より柔軟かつスピーディーな戦略実行を行うため。また、「金利のある世界」へ対応し、金利収益事業を最適化するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営戦略2026
- 計画期間: 2026/3期～2029/3期（5年、10年先を見据えた中長期）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"606億円（銀行事業収益、2026/3期実績）／143億円（新事業収益、2026/3期実績）","revised_forecast":"875億円（銀行事業収益、2029/3期）／209億円（新事業収益、2029/3期）","change":"銀行事業収益＋269億円／新事業収益＋66億円","change_rate":"銀行事業収益＋44.4％／新事業収益＋46.2％","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"126億円（2026/3期実績）","revised_forecast":"210億円（2029/3期）","change":"＋84億円","change_rate":"＋66.7％","unit":"億円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"5.9％（2026/3期実績）","revised_forecast":"8.0％以上（2028/3期）","change":"＋2.1pt以上。達成時期は2030/3月期から2028/3月期へ変更","change_rate":"約＋35.6％以上","unit":"％／pt"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: ROE8％達成時期を2028年3月期に変更、「金利のある世界」へ対応、金利収益事業を最適化するためアセットアロケーションの見直しを実施、事業性貸出における市場金利との連動性が高い金利構成の更なる進展、金利環境の変化を持続的に収益に反映し、ROE8％達成時期を2030/3月期から2028/3月期へ、アセットアロケーションの見直し、株式、外債、マルチアセット等の保有を見直し、プライベートアセットへの投資を拡大、株式等の売却により得られた売却益を活用し、円債の入替を実施、新事業領域（デジタル・システム、地域活性化等）における収益を反映、次世代コアバンキングシステム「BankWill」の他金融機関への提供、スポーツ・エンタテインメント事業への取り組み、各事業領域のビジネスモデルや経験の蓄積を踏まえ、事業の蓋然性について表示、事業毎の不確定要素や将来見通しの違いを踏まえ、蓋然性を3段階で評価し収益・費用に反映
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"2026/3期実績：銀行事業収益606億円、新事業収益143億円、経常利益198億円、当期純利益126億円","change":"not_disclosed","change_rate":"銀行事業収益125.4％、新事業収益67.4％、経常利益110.0％、当期純利益114.5％（表記は達成率）","unit":"億円／％"}
- 見直し・取り下げの理由: 急速な社会情勢・経営環境の変化を捉え、より柔軟かつスピーディーな戦略実行を行うため。「金利のある世界」へ対応、金利収益事業を最適化するためアセットアロケーションの見直しを実施。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 事業毎の不確定要素、将来見通しの違い、急速な社会情勢・経営環境の変化
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年4月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「今般、中期的に目指す水準および戦略をアップデートし」「ROE8％達成時期を2028年3月期に変更」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「5年、10年先を見据えた中長期の経営戦略を策定し」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026/3期 実績」「2027/3期（1年後）」「2028/3期（2年後）」「2029/3期（3年後）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「急速な社会情勢・経営環境の変化を捉え、より柔軟かつスピーディーな戦略実行を行うため」「『金利のある世界』へ対応、金利収益事業を最適化するため」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「中期経営戦略のアップデート」および目標数値を記載しているが、「業績予想の修正」への言及はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「毎年アップデートしていく方針」「ROE8％達成時期を2030/3月期から2028/3月期へ」「新事業領域…における収益を反映」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「経常利益（連結）198億円…320億円」「当期純利益（連結）126億円…210億円」「ROE（連結）5.9％…8.0％以上」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2026/3期 実績 達成率」と「2027/3期（1年後）」「2028/3期（2年後）」「2029/3期（3年後）」の表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「経常利益（連結）198億円…320億円」「当期純利益（連結）126億円…210億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「銀行事業収益」「新事業収益」をそれぞれ2027/3期、2028/3期、2029/3期について記載」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「目標表に記載されている指標は銀行事業収益、新事業収益、経常利益、当期純利益、ROEである。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「金利のある世界」への対応は記載されているが、具体的な前提数値は示されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2026/3期 実績 達成率」として、銀行事業収益125.4％、新事業収益67.4％、経常利益110.0％、当期純利益114.5％を記載」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「銀行事業収益 606億円 125.4％」「新事業収益 143億円 67.4％」「経常利益（連結）198億円 110.0％」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「新事業収益 143億円 67.4％」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の目標・アップデート項目に資本コスト、WACC、株主資本コストの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の目標・アップデート項目に配当や自己株式取得の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「株式、外債、マルチアセット等の保有を見直し、プライベートアセットへの投資を拡大」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「目標表には収益、利益、ROEが記載されているが、財務体質指標は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の目標・アップデート項目にPBRまたは株価への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「アセットアロケーションの見直し」「プライベートアセットへの投資を拡大」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「次世代コアバンキングシステム『BankWill』の他金融機関への提供」「スポーツ・エンタテインメント事業への取り組み」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の市場・事業領域の記載に市場規模または成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「アップデート項目には資産配分、新事業、BankWill提供、スポーツ・エンタテインメント事業などが記載されているが、M&Aの記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027/3期（1年後）」「2028/3期（2年後）」「2029/3期（3年後）」「ROE8％達成時期を2028年3月期に変更」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「プライベートアセットへの投資を拡大」「BankWillの他金融機関への提供」「事業毎の不確定要素や将来見通しの違いを踏まえ、蓋然性を3段階で評価」」）
