# ＣＣＩグループ（7381） 2026年3月期 通期連結業績と前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7381/disclosure/20260427512295
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7381

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結経常収益は、前期の89,576百万円から167,102百万円に増加し、前期実績を77,526百万円上回った。増減率は86.5％だった。

## 会社が挙げた理由

貸出金利息の増加による資金運用収益の増加、株式等売却益の増加等により、経常収益が前期実績を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 経常収益：89,576百万円（2025年3月期）
- 修正の理由: 貸出金利息の増加による資金運用収益の増加、株式等売却益の増加等により前期実績と比べ経常収益が増加しました。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年3月期 通期連結業績と前期実績との差異に関するお知らせ」および「前期実績値との比較において差異が生じました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期連結業績と前期実績との差異」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「表の対象科目は「経常収益」のみである。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）77,526百万円」「増減率 86.5％」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「業績表には「経常収益」の前期実績、今回発表業績、増減額、増減率のみが記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績」「通期連結業績と前期実績との差異」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率 86.5％」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「貸出金利息の増加による資金運用収益の増加、株式等売却益の増加等」が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金への言及はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「貸出金利息」「資金運用収益」「株式等売却益」に関するものである。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「貸出金利息の増加による資金運用収益の増加、株式等売却益の増加等」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「金額として示されているのは経常収益全体の「増減額（Ｂ－Ａ）77,526百万円」であり、要因別の金額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「貸出金利息の増加」「株式等売却益の増加等」と定性的に記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由の記載には、継続性や一過性に関する表現がない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として「貸出金利息の増加による資金運用収益の増加、株式等売却益の増加等」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には収益増加の使途や投資・費用への振り向けに関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は経常収益の差異とその理由のみを記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年4月28日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「書類は「2026年3月期通期連結業績と前期実績との差異」を扱っており、通期予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は経常収益の差異とその理由を記載しており、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「経常収益が増加しました」と断定的に記載されている。」）
