# 金融犯罪の高度化と補償・防止費用の増加｜十六フィナンシャルグループ（7380）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7380/threads/f0fbed1cd5ee
企業ページ: https://komori.app/company/7380

## 経過

- FY2022-Q3 初出 「キャッシュカードの盗難や振り込め詐欺をはじめとする金融犯罪が多発している現状を踏まえ、当社グループは、セキュリティ強化をはかっております。」 — 金融犯罪被害への補償および未然防止対策費用をリスクとして記載。 (https://komori.app/company/7380/filing/2021-q1)
- FY2022 再掲 「金融犯罪の高度化等により、被害を受けた取引先への補償や、未然防止対策に係る費用が必要となる場合には」 — 金融犯罪の高度化と補償・防止費用の増加可能性を継続記載。 (https://komori.app/company/7380/filing/2021-fy)
- FY2026 悪化 「犯罪手口の高度化・巧妙化に伴うマネロン等防止対策の抑止力低下
・犯罪組織の匿名化・不透明化を背景とした金融サービスの不正利用」 — 金融犯罪リスクが「金融犯罪の脅威」としてトップリスクに位置づけられ、犯罪手口の高度化に加え、犯罪組織の匿名化・不透明化による不正利用シナリオが示された。 (https://komori.app/company/7380/filing/2025-fy)
