# 十六フィナンシャルグループ（7380） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7380/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-05
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7380
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OU1T.pdf

## 事業

十六フィナンシャルグループは、銀行業を中核とする金融持株グループで、連結子会社を通じて銀行業・リース業・金融商品取引業・クレジットカード業など複数の金融関連事業を展開しています。2021年10月1日に設立され、2022年6月30日現在では、当社および連結子会社は10社等で構成されています。2022年度第1四半期連結累計期間（2022年4月1日から2022年6月30日まで）における経営指標等は以下のとおりです。重要な変更点として、2022年4月1日付でカンダまちおこし株式会社を新規設立し、連結子会社化しています。なお、同期間の財務指標は、総資産8,292,071百万円、純資産386,897百万円、自己資本比率4.6%、経常収益29,359百万円、経常利益8,484百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,888百万円、四半期包括利益△13,145百万円、1株当たり四半期純利益159.47円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益159.10円です。第1四半期のセグメント別経営成績は、銀行業が経常収益21,093百万円・経常利益80,9230百万円、リース業が経常収益6,572百万円・経常利益1億4800十百万円、その他が経常収益1,694百万円・経常利益2,128百万円となり、グループ全体の経常収益は29,359百万円、経常利益は8,484百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,888百万円でした。国内業務部門の資金運用収支は12,914百万円（資金運用収益）、12,959百万円（資金運用収益の内訳）、国内業務部門の役務取引等収支は4,461百万円（うち役務取引等収益4,461百万円）、その他業務収支は581百万円、うちその他業務収益6,899百万円、うちその他業務費用6,317百万円、預金等の期末残高は6,351,297百万円、貸出金残高は4,549,584百万円、有価証券は1,401,138百万円、総資産は8,292,071百万円、借入金1,236,371百万円、現金預け金2,077,902百万円、貸出金残高が業種別では製造業等を含む国内で4,549,584百万円、預金勘定が国内業務部門の総括を含むなど、部門別の詳細も開示しています。TCFD提言に基づくサステナビリティ開示を2022年5月に公表しており、サステナビリティ会議の設置（取締役社長を議長とする）が行われ、3か月ごとの審議を実施しています。気候変動の機会とリスクを評価するためのシナリオ分析を実施しており、短期～長期の機会として資源効率性の向上・お客さまの脱炭素移行支援・エネルギー源・製品・サービスの強靭性などを挙げ、リスクとして物理的リスク（大規模水害）・移行リスク（電力・自動車セクター）の影響を分析しています。2030年度のCO2排出量（Scope1+Scope2）を2013年度比50%削減、2050年度までにカーボンニュートラルを目指す目標が設定され、サステナブルファイナンスの実行額目標として2兆円（うち環境分野8,000億円、期間は2022年度～2030年度）を掲げています。なお、2022年度第1四半期に該当する重要な契約等はありません。

## セグメント

- 銀行業 / 売上高 211億円
- リース業 / 売上高 66億円 / 営業利益 1億円
- その他 / 売上高 17億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
