# 十六フィナンシャルグループ（7380） 株主優待制度の変更（申込方法の追加及び優待内容拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7380/disclosure/20260916537231
種別: その他開示
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7380

## 何が変わったか

株主優待の申込方法に専用Webサイトを追加し、Web申込者には従来の商品16品に加えてWeb限定商品10品を選べるようにする。変更は2026年9月30日を基準日とする冬の株主優待から実施する。

## 会社が挙げた理由

冬の株主優待の手続きの利便性向上と環境負荷軽減のため。また、Web申込者向けの特典としてWeb限定商品を追加し、優待内容を拡充するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株主優待制度（冬の株主優待、カタログギフト、専用Webサイト）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月30日を基準日とする冬の株主優待から実施（予定）
- 適用分野: 株主優待の申込手続き、カタログギフトの商品選択
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年9月30日を基準日とする冬の株主優待より実施いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「当社は、株主優待制度について申込方法の追加及び優待内容の拡充について決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月30日を基準日とする冬の株主優待より実施」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「年2回（夏：ミネラルウォーター、冬：カタログギフト）の株主優待を実施しております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年9月30日を基準日とする冬の株主優待より実施いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「追加」「拡充を行います」「実施いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社の株主優待制度の変更を説明しており、相手先企業の記載がない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「カタログ掲載商品16品＋Web限定商品10品（計26品）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「Web限定商品10品」「2026年9月30日を基準日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「会社名義の適時開示書類に制度内容と商品数が記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「16品＋Web限定商品10品（計26品）」「2026年9月30日を基準日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「より多くの方々に当社株式を長期にわたり保有していただくため」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微性に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Web限定商品をWebサイト上のラインナップへ追加」「優待内容の拡充」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の変更」「当社は、株主優待制度について…決定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「申込方法の追加及び優待内容の拡充」「従来のハガキ…に加え、専用Webサイトからの申込みを導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、株主優待制度について…決定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、株主優待制度について…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性やランキングに関する記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「累計利用数・申込件数等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・他社制度との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「当社株主優待制度サイト https://www.16fg.co.jp/ir/shareholder-incentives/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社十六フィナンシャルグループ」「（コード番号7380 東証プライム・名証プレミア）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「利便性向上及び環境負荷軽減」「商品10品」など、事実説明が中心。」）
