# アシロ（7378） 個人向け総合弁護士データベース「ベンナビcrown」の提供開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7378/disclosure/20260626581346
種別: その他開示
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7378

## 何が変わったか

個人が法律分野に応じて弁護士を検索・比較し、面談予約までオンラインで完結できる総合データベース「ベンナビ crown」の提供を開始した。イオン保険サービス向けには「リーガルメイト」の名称で提供する。

## 会社が挙げた理由

法律相談先の探し方、比較・選択、予約までの時間といった相談前のハードルを下げ、個人が必要なときに弁護士へアクセスしやすい環境を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベンナビ crown、リーガルメイト
- 相手先: イオン保険サービス株式会社
- 相手先の概要: イオングループの販売チャネルを有する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed
- 当社との関係: イオン保険サービス株式会社を販売代理店とし、同社販売チャネル専用ブランドとして提供。本文上、同日付で業務提携契約を締結した別開示がある
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年6月26日（別途公表資料に記載された業務提携契約）
- 提供開始日: 2026年6月26日（実績・提供開始）
- 適用分野: 交通事故、離婚問題、遺産相続、労働問題、借金問題、IT・ネットトラブル、不倫慰謝料、刑事事件
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年６月 26 日より開始することといたしました」／「提供開始日 2026 年６月 26 日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「イオン保険サービス株式会社との業務提携契約の締結及び…提供開始に関するお知らせ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日 2026 年６月 26 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…『ベンナビ crown』の提供開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026 年６月 26 日」／「2026 年６月 26 日より開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本サービスの提供を、2026 年６月 26 日より開始」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「イオン保険サービス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「イオン保険サービス株式会社を販売代理店とし」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先名と販売代理店としての役割のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「イオン保険サービス株式会社を販売代理店」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「代表的な８分野の法律トラブルに対応」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「イオン保険サービス株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「８分野」／「2026 年６月 26 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「利便性向上及び提供機会の拡大に取り組み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本サービスの提供を…開始」／「個人のお客様に本サービスをご案内・販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「個人向け総合弁護士データベース」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「本サービスを開発いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…本サービスを開発いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…本サービスの提供を…開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級の弁護士相談ポータルサイト『ベンナビ』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級の弁護士相談ポータルサイト」／「個人のお客様」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「名称 ベンナビ crown」／「サービス URL https://bennavi-crown.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：7378 東証グロース」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」／「代表的な８分野」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
