# アシロ（7378） 剰余金の配当（中間配当・初配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7378/disclosure/20260609566591
種別: 配当
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7378

## 何が変わったか

2026年4月30日を基準日とする中間配当を、1株24円で初めて実施することを決定しました。金額は直近予想どおりで、前期中間配当の無配から復配となります。

## 会社が挙げた理由

株主への安定的な還元機会の拡大と投資家層の拡大を目的に配当方針を見直し、2026年10月期から中間配当を新設して年2回配当へ移行するため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":24,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":65,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"00 円 00 銭","期末":"42 円 20 銭","年間":"42 円 20 銭","単位":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"170 百万円","前期実績":"－"}
- 基準日: 2026 年４月 30 日
- 効力発生日: 2026 年７月 13 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様への安定的な還元機会の拡大及び投資家層の拡大を目的として、2026年10月期より中間配当を新設して年2回の配当体制へ移行すること及び配当性向の変更等を行う。今後も成長投資と株主還元のバランスを重視したキャピタルアロケーションを推進する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026 年 10 月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「「１株当たり配当金 24 円 00 銭」「直近の配当予想（2026 年３月 12 日） 同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「「決定額 24 円 00 銭」「前期実績（2025 年 10 月期中間期） 00 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「「１株当たり配当金 24 円 00 銭」「前期実績 00 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「「配 当 金 総 額 170 百万円」「前期実績 －」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「今回配当予想 合計 65 円 00 銭」「前期実績 合計 42 円 20 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「直近の配当予想（2026 年３月 12 日） 同左」「公表いたしました配当予想（中間配当 １株当たり 24 円 00 銭）に基づいて」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「株主の皆様への安定的な還元機会の拡大」「配当性向の変更等を行う」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「「配当性向の変更等を行う」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「従前の配当方針の見直しを行い、2026 年 10 月期より中間配当を新設して年２回の配当体制へ移行」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本日開催の取締役会において…配当を行うことについて…決議いたしました」「１株当たり配当金 24 円 00 銭」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「１株当たり配当金 24 円 00 銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当・初配）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「今回配当予想 第２四半期末 24 円 00 銭、期末 41 円 00 銭、合計 65 円 00 銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「安定的な還元機会の拡大及び投資家層の拡大を目的として…中間配当を新設して年２回の配当体制へ移行」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「「株主の皆様への安定的な還元機会の拡大及び投資家層の拡大を目的として」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「「配当性向の変更等を行う」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「会社法第 459 条第１項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行う旨を定款に定めております」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「今後も当社は、成長投資と株主還元のバランスを重視したキャピタルアロケーションを推進」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2026 年４月 30 日」「１株当たり配当金 24 円 00 銭」「効力発生日 2026 年７月 13 日」「2026 年 10 月期」」）
