# アシロ（7378） 配当方針の変更（配当性向の変更・中間配当の実施）及び 配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7378/disclosure/20260311579700
種別: 配当
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7378

## 何が変わったか

配当性向の目安を従来の30％から40％以上へ引き上げ、2026年10月期から中間配当を新設して年2回配当に移行する。これに伴い、年間配当予想を40円33銭から65円00銭へ増額した。

## 会社が挙げた理由

リーガルメディア事業の収益基盤が拡大し、安定的なキャッシュ創出力が確認できる段階に至ったため、株主還元を強化できると判断した。中間配当は、安定的な還元機会の拡大と投資家層の拡大を目的として実施する。なお、自己資本比率40％以上の維持と、株主還元強化後も純資産が増加することを前提としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"第2四半期末":"0円00銭","期末":"40円33銭","年間":"40円33銭"},"revised_forecast":{"第2四半期末":"24円00銭","期末":"41円00銭","年間":"65円00銭"},"change":{"第2四半期末":"24円00銭","期末":"0円67銭","年間":"24円67銭"},"change_rate":{"第2四半期末":"not_disclosed","期末":"約1.7％","年間":"約61.1％"},"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"40円33銭","revised_forecast":"65円00銭","change":"24円67銭","change_rate":"約61.1％","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"42円20銭","年間":"42円20銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: 2026年4月30日（中間配当）
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"従来":"30％を目途","変更後":"40％以上","対象":"not_disclosed"}
- 配当方針: 配当性向を従来の30％目途から40％以上へ引き上げる。自己資本比率40％以上の健全な財務基盤を維持できること、株主還元強化後も純資産が増加することを前提とする。2026年10月期より中間配当を新設し、年2回の配当体制へ移行する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年10月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想 40円33銭、今回修正予想 65円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績 42円20銭、今回修正予想 65円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績 42円20銭、今回修正予想 65円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「配当金の総額に関する記載なし」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「合計：今回修正予想 65円00銭、前期実績 42円20銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026年10月期の配当予想の修正について」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向を従来の30％目途から40％以上へ引き上げる」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向 30％を目途」、「40％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「配当方針の変更（配当性向の変更・中間配当の実施）」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の配当額は、様々な要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「第2四半期末、期末、合計の配当金のみが記載され、記念配当・特別配当の記載はない」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想：第2四半期末24円00銭、期末41円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合による遡及調整の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「リーガルメディア事業の収益基盤が着実に拡大し、安定的なキャッシュ創出力が確認できる段階に至った」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2026年10月期第1四半期時点において、…リーガルメディア事業の堅調な業績推移を踏まえて」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「配当方針の変更」「配当予想の修正」に関するもの」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向を従来の30％目途から40％以上へ引き上げる」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年3月12日開催の取締役会において…決定」「取締役会の決議によって…中間配当を行うことができる旨を定款に定めております」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「次期以降の具体的な配当予想・還元額の記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月期」「年間配当予想は65円」「配当性向…40％以上」「2026年4月30日現在の株主名簿」」）
