# アシロ（7378） 主要株主である筆頭株主及びその他関係会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7378/disclosure/20260127539550
種別: 発生事実
開示日: 2026-01-27
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/7378

## 何が変わったか

アセット・バリュー・インベスターズ・リミテッドの議決権所有割合が25.61％から26.73％に増え、主要株主である筆頭株主およびその他関係会社となった。中山博登氏は保有株式数を維持したまま、大株主順位が第1位から第2位になった。

## 会社が挙げた理由

2026年1月26日にアセット・バリュー・インベスターズ・リミテッドから大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたため、会社が異動を確認した。保有割合が増加した具体的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主及びその他関係会社の異動
- 発生日: 2026年1月19日（異動日）
- 認知日・通知受領日: 2026年1月26日（アセット・バリュー・インベスターズ・リミテッドから大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたことにより確認）
- 対象となる主体: 株式会社アシロ、アセット・バリュー・インベスターズ・リミテッド、中山博登
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2026年1月26日にアセット・バリュー・インベスターズ・リミテッドから大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたため。保有割合が増加した具体的な理由はnot_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本異動による現時点での当社の経営体制及び業績に与える影響は軽微です。
- 訴訟・手続きの種類: 大量保有報告書（変更報告書）の提出
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: アセット・バリュー・インベスターズ・リミテッド：18,652個（1,865,200株）、25.61％、2026年1月22日現在。中山博登：18,728個（1,872,897株）、25.72％、大株主順位第1位、2026年1月22日現在。
- 異動後の議決権所有割合: アセット・バリュー・インベスターズ・リミテッド：19,466個（1,946,600株）、26.73％、2026年1月26日現在。中山博登：18,728個（1,872,897株）、25.72％、大株主順位第2位、2026年1月26日現在。
- 今後の見通し: 本異動による現時点での当社の経営体制及び業績に与える影響は軽微です。
- 続報の予定: 資本金、設立年月日、連結純資産、連結総資産、大株主及び持株比率について、確認でき次第開示いたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本異動による現時点での当社の経営体制及び業績に与える影響は軽微です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本異動による現時点での当社の経営体制及び業績に与える影響は軽微です。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当社の経営体制及び業績に与える影響は軽微です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「議決権の数（議決権所有割合）」として25.61％、26.73％等は記載されているが、業績への金額影響は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」および「アセット・バリュー・インベスターズ・リミテッド」「中山 博登」に関する記載。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は主要株主およびその他関係会社の異動と、その業績への影響について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「本異動による現時点での当社の経営体制及び業績に与える影響は軽微です。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績に与える影響は軽微です。」と記載されているが、金額は記載されていない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年１月19日付で…異動が生じました」と記載されている一方、会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年１月19日付で当社の主要株主である筆頭株主及びその他関係会社に異動が生じました」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「アセット・バリュー・インベスターズ・リミテッド」および「中山 博登」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前は「18,652個（1,865,200株）」「25.61％」「2026年１月22日現在」、異動後は「19,466個（1,946,600株）」「26.73％」「2026年１月26日現在」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「表3に「18,652個（1,865,200株）」「25.61％」および「19,466個（1,946,600株）」「26.73％」を記載。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「異動後 主要株主である筆頭株主 その他関係会社」として19,466個、26.73％を記載。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「異動が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「異動が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「確認でき次第開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文の調査体制に関する記載はなく、異動確認の経緯として大量保有報告書の提出のみを記載。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本異動による現時点での当社の経営体制及び業績に与える影響は軽微です。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたため、当社は…異動を確認いたしました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「新たに『主要株主である筆頭株主』及び『その他関係会社』に該当することとなった株主」として同社を記載。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出された」と記載されている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「関東財務局については「大量保有報告書（変更報告書）が…提出された」とのみ記載。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本書類は「主要株主である筆頭株主及びその他関係会社の異動に関するお知らせ」として提出されている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は株主の異動経緯、保有割合および業績への影響を記載しており、再発防止策の必要性を述べていない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「中山 博登」は異動前後の株主として記載されているが、責任処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は株主異動の事実、保有割合および今後の見通しを記載しており、謝罪文言は記載していない。」）
