# アシロ（7378） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7378/disclosure/20251222523475
種別: 配当
開示日: 2025-12-22
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7378

## 何が変わったか

2025年10月31日を基準日とする期末配当を、1株42円20銭で実施することを決定しました。直近予想と同額ですが、前期実績の1株24円18銭からは増配です。

## 会社が挙げた理由

戦略的投資に必要な内部留保を確保した上で、配当性向30％程度を基準に安定的・継続的な配当を行う方針に基づくものです。また、業績が予想を上回ったため、同じ算定方法で配当額を再算出したと説明しています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"42円20銭","revised_forecast":"42円20銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"24円18銭","年間":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"308百万円","前期実績":"176百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2025年10月31日
- 効力発生日: 2026年1月13日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"数値":"30％程度","区分":"not_disclosed","性質":"株主還元方針の基準"}
- 配当方針: 戦略的投資にあたって必要な内部留保を確保した上で、配当性向30％程度を基準とした安定的かつ継続的な配当を行うことで株主還元の充実を図る方針
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年10月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「42 円 20 銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金：決定額「42 円 20 銭」、前期実績「24 円 18 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額「42 円 20 銭」、前期実績「24 円 18 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：決定額「308 百万円」、前期実績「176 百万円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向 30％程度を基準とした安定的かつ継続的な配当を行う」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向 30％程度を基準」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は株主還元方針として」と既存方針が記載されているが、変更・新設の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「取締役会において…剰余金の配当を行うことについて…決議いたしました」「今後も株主還元を重視しながら、成長も両立していく方針です」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容および理由に、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「前期実績欄に「2024 年 10 月期」、基準日に「2025 年 10 月 31 日」と記載されている。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当内容の表に、株式分割・株式併合や遡及調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当社の業績が予想を上回る結果であったことから」「配当性向 30％をベースに理論的に算出」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「当社の業績が予想を上回る結果であったことから」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文および記載項目は剰余金の配当についてであり、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題は「剰余金の配当に関するお知らせ」であり、本文に今回の業績予想修正の記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向 30％程度を基準とした」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「会社法第459条第1項に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行う旨を定款に定めております」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「今後も株主還元を重視しながら、成長も両立していく方針です」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「42 円 20 銭」「配当性向 30％程度」「基準日 2025 年 10 月 31 日」「効力発生日 2026 年1月13日」」）
