# アシロ（7378） 通期業績予想及び配当予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7378/disclosure/20250911556795
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-09-12
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企業ページ: https://komori.app/company/7378

## 何が変わったか

2025年10月期の通期連結業績予想を、売上収益6,326百万円から6,541百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益830百万円から919百万円などへ上方修正した。期末配当予想も33円90銭から37円80銭へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

基幹事業であるメディア事業が好調に伸長し、HR事業が初めて黒字で着地する見込みとなるなど、業績が好調に推移したため。配当は、業績予想の上方修正に伴い、配当性向30％を基準に算出し直した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6326,"revised_forecast":6541,"change":215,"change_rate":3.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1265,"revised_forecast":1378,"change":112,"change_rate":8.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":830,"revised_forecast":919,"change":89,"change_rate":10.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":112.41,"revised_forecast":126.03,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年10月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年12月13日
- 前期実績: 売上収益4,798百万円、営業利益329百万円、税引前利益319百万円、当期利益128百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益142百万円、基本的1株当たり当期利益19.62円（2024年10月期）
- 修正の理由: メディア事業が好調に伸長し、HR事業が初めて黒字で着地する見込みとなるなど、好調に推移したため。配当は、業績予想の上方修正に伴い、配当性向30％を基準に算出したものに修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第2四半期末は0円00銭、期末配当予想を33円90銭から37円80銭へ、年間合計を33円90銭から37円80銭へ増額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月13日に公表した通期連結業績及び配当の予想を修正」および「2025年10月期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期業績予想の修正について」「2025年10月期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益「6,326」→「6,541」、営業利益「1,265」→「1,378」、親会社の所有者に帰属する当期利益「830」→「919」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率(％)」として売上収益「3.4」、営業利益「8.9」、親会社の所有者に帰属する当期利益「10.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上収益「3.4」、営業利益「8.9」、親会社の所有者に帰属する当期利益「10.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年10月期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益の「増減率(％)」「10.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の「増減率(％)」「3.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社の所有者に帰属する当期利益「919」、前期実績「142」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上収益、営業利益、税引前利益、当期利益、親会社帰属利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「メディア事業が好調に伸長」「HR事業が初めて黒字で着地する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「メディア事業が好調に伸長したことに加え、HR事業が初めて黒字で着地する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社基幹事業であるメディア事業」「HR事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「メディア事業が好調に伸長したことに加え、HR事業が初めて黒字で着地する見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績表には全社の「増減額(B－A)」が示されているが、メディア事業・HR事業ごとの影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「好調に伸長した」「初めて黒字で着地する見込み」とあるが、原因の所在についての記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「好調に伸長した」「好調に推移した」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「今期は」「着地する見込み」として説明されているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「メディア事業が好調に伸長」「HR事業が初めて黒字で着地する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「メディア事業」「HR事業」の好調が示され、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「戦略的投資にあたって必要な内部留保を確保した上で」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「メディア事業が好調に伸長」「HR事業が初めて黒字で着地する見込み」であり、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年9月12日」、対象期間「2024年11月1日～2025年10月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回予想（2024年12月13日発表）」「期初の業績予想に基づき」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正について」「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想「期末33円90銭」「合計33円90銭」、今回修正予想「期末37円80銭」「合計37円80銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「HR事業が初めて黒字で着地する見込み」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
