# アシロ（7378） 2025年10月期第3四半期 決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7378/disclosure/20250911556784
種別: 決算
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7378

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上収益と営業利益が前年同期を大きく上回り、営業利益は11億79百万円となった。通期業績予想と年間配当予想も引き上げられ、年間配当は37.80円の見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

メディア事業が好調に伸長したことに加え、HR事業が初めて黒字で着地する見込みとなったため。第3四半期累計では、メディア事業の掲載枠数・掲載顧客数の増加、高価格商品の販売好調、転職メディアの案件数増加などが寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年11月1日〜2025年7月31日
- 売上高: {"value":5046,"unit":"百万円","yoy_pct":53}
- 営業利益: {"value":1179,"unit":"百万円","yoy_pct":537.1}
- 経常利益: {"value":1175,"unit":"百万円","yoy_pct":562.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":815,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 111.96円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.2,"前期末":56.1}
- 総資産: {"value":4622,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2939,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1027109,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-46819,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-339595,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2237165,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6541,"unit":"百万円","yoy_pct":36.3},"営業利益":{"value":1378,"unit":"百万円","yoy_pct":319.1},"経常利益":{"value":1374,"unit":"百万円","yoy_pct":331.1},"純利益":{"value":886,"unit":"百万円","yoy_pct":592},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":919,"unit":"百万円","yoy_pct":546.3}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6541,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1378,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1374,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":886,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":919,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":24.18,"revised_forecast":37.8,"change":13.62,"change_rate":56.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":108886,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当第3四半期連結累計期間は該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"ヒトタス株式売却益（非継続事業）","value":16883,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"除外会社":["株式会社ヒトタス"]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: 7380568
- 期末自己株式数: 90619
- 業績の増減要因: メディア事業では、リーガルメディアの掲載枠数・掲載顧客数の増加、追加受注、高価格商品の販売好調が寄与し、派生メディアでは企業の採用意欲や積極的な広告出稿を背景に案件数が増加した。HR事業は効率性を重視した体制により黒字化し、保険事業は新商品開発を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上収益は6,541百万円、第3四半期累計実績は5,046百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は通期予想1,378百万円に対し第3四半期累計1,179百万円。売上収益は通期予想6,541百万円に対し第3四半期累計5,046百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益5,046百万円（前年同期比53.0％増）、営業利益1,179百万円（同537.1％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比53.0％増、営業利益は前年同期比537.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,179百万円、税引前四半期利益1,175百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益815百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,378百万円、対前期増減率は319.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年10月期の年間配当は24.18円、2025年10月期予想は37.80円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「非継続事業の収益に「ヒトタス株式の売却益16,883千円」が含まれている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「非金融資産の減損について「当第３四半期連結累計期間 該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「メディア事業のセグメント利益は前年同期比134.0％増、HR事業は前年同期の103,109千円の損失から50,135千円の利益、保険事業は103,008千円の損失から100,807千円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上収益は3,298,264千円から5,046,305千円、営業利益は185,149千円から1,179,490千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は前期末56.1％、当第3四半期末63.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,027,109千円で、前年同期は409,558千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「掲載枠数3,498枠、掲載顧客数1,196件、転職メディア「キャリズム」の問合せ数81,806件。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「掲載枠数、掲載顧客数、問合せ数の前年同期比と、セグメント別の売上収益・利益が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規顧客開拓を推し進める」「解約率の引き下げ」「既存顧客からの追加受注に注力」「積極的な広告出稿」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「HR事業が初めて黒字で着地する見込み」「当社としてその達成を約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年11月1日から2025年7月31日で、売上収益5,046百万円、営業利益1,179百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「各種生活必需品を中心とした急激な物価上昇」や「欧米での関税政策などによる海外景気の下振れリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「人材派遣事業は非継続事業に分類」し、「売上収益、営業利益及び税引前利益については、非継続事業を除いた継続事業の金額を記載」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）株式会社ヒトタス」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「掲載枠数3,498枠、掲載顧客数1,196件、問合せ数81,806件。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年10月期に売上収益55億円、営業利益11億円の達成を主な目標とする中期経営計画」および「当連結会計年度については…『利益創出期間』と位置付け」。」）
