# アシロ（7378） 株式会社アシロ少額短期保険と株式会社エージェント・インシュアランス・グループとの戦略的パートナーシップによる新商品「bonobo」販売開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7378/disclosure/20250714513812
種別: その他開示
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7378

## 何が変わったか

連結子会社のアシロ少額短期保険が販売する法人・個人事業主向け弁護士費用保険「bonobo」について、エージェント・インシュアランス・グループと販売面で連携することになった。商品自体の販売は2025年7月1日に開始済み。

## 会社が挙げた理由

エージェント・インシュアランス・グループは保険商品の販売を手掛けており、「bonobo」の対象である中小企業や個人事業主への営業を得意としているため、双方にメリットがあると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: bonobo（ボノボ）、ベンナビ弁護士保険
- 相手先: 株式会社エージェント・インシュアランス・グループ
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区市谷本村町３番29号、代表取締役社長：一戸敏、設立：2001年6月、事業内容：国内事業（保険コンサルティングセールス、保険代理店支援プラットフォーム）、海外事業（海外保険ブローカー）
- 当社との関係: 株式会社アシロ少額短期保険と戦略的パートナーシップに基づき、『bonobo』の販売で連携する相手先。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月1日（『bonobo』の販売開始、実績）
- 適用分野: 法人・個人事業主向け、中小企業向け、企業経営に関する法務リスク、予防法務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「同商品の販売において連携を進めることとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「戦略的パートナーシップに基づき」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月1日より新商品『bonobo』の販売を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「販売連携を進めることとなりましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年7月1日より新商品『bonobo』の販売を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始しており」「連携を進めることとなりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社エージェント・インシュアランス・グループ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「戦略的パートナーシップ」「同商品の販売において連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長 一戸敏」「所在地：東京都新宿区市谷本村町３番29号」「設立：2001年６月」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先概要に当社との資本・人的関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「主に中小企業や個人事業主の方向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「法律相談料保険金：個人事業主 最大5.5万円」「弁護士費用保険金：個人事業主 最大50万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「弁護士費用の実額補償例」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年７月１日」「最大5.5万円」「最大600万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の当社グループの成長にも重要な位置付けとなる商品」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新商品『bonobo』販売開始」「同商品の販売において連携」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループの成長にも重要な位置付けとなる商品」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「アシロ少短の新商品である法人・個人事業主向け弁護士費用保険『bonobo』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アシロ少短の新商品」「弁護士費用保険『bonobo』『ベンナビ弁護士保険』の提供・運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社アシロ少額短期保険」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内事業・保険コンサルティングセールス」「法人・個人事業主向け」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の『トラブルが起きてから補償する』という保険の概念を覆し」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「bonobo（ボノボ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：7378 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「充実の法務サポート」「迅速な解決支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通し・不確実性に関する注意書きの記載なし」）
