# アシロ（7378） 2025年10月期 第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7378/disclosure/20250612588901
種別: 決算
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7378

## 何が変わったか

2025年10月期中間期は、メディア事業の顧客・掲載枠数や案件数の増加などにより、売上収益が前年同期比59.0％増、営業利益は約8.5億円となった。前年のほぼゼロから大幅な増益となり、HR事業も黒字化した一方、ヒトタス株式の譲渡に伴い人材派遣事業を非継続事業に分類した。

## 会社が挙げた理由

リーガルメディアの新規顧客開拓、解約率の引き下げ、既存顧客からの追加受注に加え、掲載枠数・掲載顧客数の増加や高価格商品の販売が好調だった。派生メディアでは企業の採用意欲、積極的な広告出稿、送客の質・量の評価を背景に案件数が増加した。また、当期を「利益創出期間」と位置付け、大幅な投資を抑制して通常程度のコストコントロールを行った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年11月1日〜2025年4月30日
- 売上高: {"value":3344,"unit":"百万円","yoy_pct":59}
- 営業利益: {"value":851,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":847,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":603,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 82.81円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.8,"前期末":56.1}
- 総資産: {"value":4517,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2732,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":704650,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-45869,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-299477,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1955775,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6326,"unit":"百万円","yoy_pct":31.8},"営業利益":{"value":1265,"unit":"百万円","yoy_pct":285},"税引前利益":{"value":1261,"unit":"百万円","yoy_pct":295.9},"当期利益":{"value":820,"unit":"百万円","yoy_pct":540.3},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":830,"unit":"百万円","yoy_pct":483.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":24.18,"revised_forecast":33.9,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":78717,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当中間連結会計期間は該当事項はありません。
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"社名":["株式会社ヒトタス"]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有、対象者：not_disclosed
- 期末発行済株式数: 7,380,568株
- 期末自己株式数: 90,619株
- 業績の増減要因: メディア事業では掲載枠数・掲載顧客数の増加、高価格商品の販売好調、派生メディアの案件数増加により増収増益となった。HR事業は効率性を重視した体制で黒字化し、保険事業は新商品の開発に注力した結果、減収ながら損失が縮小した。当期は大幅な投資を抑制し、通常程度のコストコントロールを行った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上収益は「3,344百万円」、通期予想は「6,326百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「851百万円」、通期営業利益予想は「1,265百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益は3,343,900千円（前年同期比59.0％増）」「営業利益は850,939千円（前年同期は569千円の利益）」「税引前中間利益は847,423千円（前年同期は4,839千円の損失）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年2,102,912千円から当期3,343,900千円、営業利益は前年569千円から当期850,939千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は850,939千円」「税引前中間利益は847,423千円」「親会社の所有者に帰属する中間利益は602,869千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,265百万円」「対前期増減率285.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年10月期の年間配当は「24.18円」、2025年10月期予想は「33.90円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当中間連結会計期間（自 2024年11月１日 至 2025年４月30日）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「メディア事業は「セグメント利益1,063,136千円（同188.7％増）」、HR事業は「62,502千円（前年同期は80,683千円の損失）」、保険事業は「47,512千円の損失（前年同期は101,261千円の損失）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上収益、営業利益および増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2025年10月期中間期は「59.8％」、2024年10月期は「56.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは704,650千円の資金流入（前年同期は228,060千円の資金流入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「掲載枠数は3,414枠（前年同月比29.9％増加）、掲載顧客数は1,191件（前年同月比13.1％増加）」「案件数が増加」「問合せ数は56,773件（前年同期比32.7％増加）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「掲載枠数3,414枠」「掲載顧客数1,191件」「問合せ数56,773件」および各セグメントの売上収益・利益が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規顧客開拓を推し進める」「解約率の引き下げ並びに既存顧客からの追加受注に注力」「大幅な投資は抑制」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社としてその達成を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年11月１日～2025年４月30日」とされ、売上収益「3,343,900千円」、営業利益「850,939千円」、掲載枠数「3,414枠」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新政権の発足に伴う関税政策などによる海外景気の下振れリスク」「急激な物価上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「人材派遣事業は非継続事業に分類され」「売上収益、営業利益及び税引前利益については、非継続事業を除いた継続事業の金額を記載」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「会計方針の変更　該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（社名）株式会社ヒトタス」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「掲載枠数は3,414枠」「掲載顧客数は1,191件」「問合せ数は56,773件」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年10月期に売上収益55億円、営業利益11億円の達成を主な目標とする中期経営計画」「当連結会計年度については…『利益創出期間』」。」）
