# アシロ（7378） 連結子会社の異動（株式譲渡）等に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7378/disclosure/20250418518143
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-04-25
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7378

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社ヒトタスの全株式を、同社代表取締役の鈴木輝氏へ譲渡することを決めました。譲渡後、ヒトタス社はアシロの連結子会社ではなくなり、取得資金の一部はアシロが鈴木氏へ貸し付けます。

## 会社が挙げた理由

人材派遣事業は一般的に利益率が低く、アシロは積極的に推進せず、他事業の顧客要望に応える範囲で運営する方針でした。一方、鈴木氏が同事業を自ら拡大する意向を示したため、同氏への株式譲渡がアシロにとっても有益と判断しました。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式譲渡
- 相手方の名称: 鈴木 輝
- 対象会社の名称: 株式会社ヒトタス
- 対象会社の事業内容: 事務人材の人材派遣サービス
- 対象会社の所在地: 東京都新宿区
- 対象会社の資本金: 20 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2023 年 8 月 1 日
- 対象会社の売上高: 111,059 千円（2024 年 10 月期）
- 対象会社の営業利益: ▲58,431 千円（2024 年 10 月期）
- 対象会社の当期純利益: ▲58,955 千円（2024 年 10 月期）
- 対象会社の純資産: 56,321 千円（2024 年 10 月期）
- 取得価額: 先方の強い意向及び双方の守秘義務により非開示とさせていただきます
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（譲渡価額は非開示）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 1,300 株（議決権所有割合100％。議決権数は記載なし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"0％","change":"100ポイント減","change_rate":"100％減","unit":"％"}
- 資金の手当て: 当社が鈴木輝に株式取得資金の一部を貸付ける。貸付利率は、当社が金融機関から借入れる場合の金利を参考に両者で合意する
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 譲渡益は軽微（2025 年 10 月期）
- 業績への影響: 2025 年 10 月期の当社連結業績予想に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2025 年 4 月 25 日
- 契約締結日: 2025 年 4 月 25 日
- 実行日・効力発生日: 2025 年 4 月 30 日
- 価額算定の方法: 第三者機関による公正妥当な株価算定（具体的な算定手法はnot_disclosed）
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 譲渡先はヒトタス社代表取締役の鈴木輝。取引後の商号変更、代表者及び従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「株式会社ヒトタスの全株式を鈴木輝…に譲渡すること」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当社 100％」「譲渡持分 議決権所有割合 100％」「異動後の持分 議決権所有割合 0％」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「株式会社ヒトタスは当社の連結子会社ではなくなります」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の持分 議決権所有割合 100％」「異動後の持分 議決権所有割合 0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都新宿区西新宿 6-3-1」「住所 東京都東大和市」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本譲渡価額は当社の 2024 年 10 月期連結及び単体純資産の 3％未満の額」「譲渡益は軽微」「業績予想に与える影響についても軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「今回の株式譲渡等に伴う当社連結及び単体での譲渡益は軽微」「2025 年 10 月期の当社連結業績予想に与える影響についても軽微」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「今回の株式譲渡等に伴う当社連結及び単体での譲渡益は軽微」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「連結子会社の異動（株式譲渡）等に関するお知らせ」および「2025 年 4 月 25 日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「先方の強い意向及び双方の守秘義務により非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「第三者機関に公正妥当な株価算定を依頼し、その評価結果をもとに双方で合意した価格」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「ヒトタス社の株式取得資金を当社より貸付ける」「双方で合意した価格」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡契約締結日」「株式譲渡実行日」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 借入れ（原文: 「「鈴木輝の株式取得資金については当社が一部を貸付けます」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「個人名 鈴木 輝」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「当社の社員であり、ヒトタス社に出向し、ヒトタス社の代表取締役であります」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「決算期 2022 年 10 月期 2023 年 10 月期 2024 年 10 月期」および2022年10月期の各数値「－」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2024年10月期「営業利益 ▲58,431 千円」「経常利益 ▲58,425 千円」「当期純利益 ▲58,955 千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「主な事業内容 事務人材の人材派遣サービス」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「人材派遣事業は一般的に利益率があまり高い」「積極的に推進する事業とは考えておらず」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取得後の統合計画や共同運営に関する記載はありません。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「利益率は低いものの、ヒトタス社における今後の人材派遣事業に可能性を感じており」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「2025 年 4 月 25 日」「2025 年 4 月 25 日」「2025 年 4 月 30 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「その評価結果をもとに双方で合意した価格」「株式譲渡実行日 2025 年 4 月 30 日」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「譲渡先である鈴木輝」「ヒトタス社の代表取締役」」）
