# アシロ（7378） 2025年10月期第1四半期 決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7378/disclosure/20250311592005
種別: 決算
開示日: 2025-03-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7378

## 何が変わったか

第1四半期は売上収益が前年同期比63.7％増の1,581百万円となり、営業損益は前年同期の損失から406百万円の利益へ転換しました。通期業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

リーガルメディアの掲載枠数・掲載顧客数の増加、高価格商品の販売好調、派生メディア「キャリズム」の案件数増加が売上を押し上げました。また、今期を「利益創出期間」と位置付け、大幅な投資を抑制して通常程度のコストコントロールを行ったことから、利益が前年同期比で大幅に伸長しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年11月1日〜2025年1月31日
- 売上高: {"value":1581,"unit":"百万円","yoy_pct":63.7}
- 営業利益: {"value":406,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":404,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":269,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 36.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.5,"前期末":56.1}
- 総資産: {"value":4039,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2399,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":169131,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-16292,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-215540,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1533770,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6326,"unit":"百万円","yoy_pct":31.8},"営業利益":{"value":1265,"unit":"百万円","yoy_pct":285},"経常利益":{"value":1261,"unit":"百万円","yoy_pct":295.9},"純利益":{"value":820,"unit":"百万円","yoy_pct":540.3},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":830,"unit":"百万円","yoy_pct":483.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":24.18,"revised_forecast":33.9,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":39261,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当第1四半期連結累計期間は該当事項なし
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 7380568
- 期末自己株式数: 102727
- 業績の増減要因: リーガルメディアの掲載枠数及び掲載顧客数の増加、高価格商品の販売好調、派生メディア「キャリズム」の案件数増加。今期を利益創出期間と位置付け、大幅な投資を抑制し、通常程度のコストコントロールを実施。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第1四半期の売上収益は1,581百万円、通期予想は6,326百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は406百万円、通期予想は1,265百万円。売上収益は1,581百万円、通期予想は6,326百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比63.7％増。営業利益は前年同期の103,567千円の損失から406,074千円の利益、親会社の所有者に帰属する四半期利益は128,465千円の損失から268,503千円の利益。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は966,083千円から1,581,021千円、営業利益は△103,567千円から406,074千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益406,074千円、税引前四半期利益403,939千円、親会社の所有者に帰属する四半期利益268,503千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,265百万円、対前期増減率は285.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年10月期の年間配当は24.18円、2025年10月期予想は33.90円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額、および修正の有無のみが記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間（自 2024年11月1日 至 2025年1月31日）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「メディア事業のセグメント利益は92,355千円から504,981千円、HR事業は△80,046千円から34,844千円、保険事業は△20,075千円から△17,199千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上収益は前年同期966,083千円、営業利益は△103,567千円。当期は売上収益1,581,021千円、営業利益406,074千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2025年10月期第1四半期58.5％、2024年10月期56.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは169,131千円の資金流入（前年同期は98,335千円の資金流入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「掲載枠数3,299枠、掲載顧客数1,151件、キャリズムの当四半期問い合わせ数24,402件、案件数が大幅に増加。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「掲載枠数3,299枠（前年同月比34.3％増）、掲載顧客数1,151件（同15.0％増）、問い合わせ数24,402件（前年同期比41.3％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規顧客開拓を推し進める」「解約率の引き下げ並びに既存顧客からの追加受注に注力」「大幅な投資は抑制」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその達成を約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年11月1日～2025年1月31日」、売上収益1,581,021千円、営業利益406,074千円、掲載枠数3,299枠など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「各種生活必需品の急激な物価上昇」や「欧米では新政権の発足に伴う関税政策などによる海外景気の下振れリスク」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「報告セグメント名称を『メディア事業』に変更しております。当該セグメントの名称変更によりセグメント情報に与える影響はありません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「既存顧客からの追加受注に注力」とある一方、受注高・受注残高の数値記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「掲載枠数3,299枠、掲載顧客数1,151件、問い合わせ数24,402件。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年10月期に売上収益55億円、営業利益11億円の達成を主な目標とする中期経営計画」「当連結会計年度については…『利益創出期間』と位置付け」」）
