# アシロ（7378） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7378/disclosure/20241225544466
種別: 発生事実
開示日: 2024-12-25
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/7378

## 何が変わったか

ゴーディアン・キャピタル・シンガポール・プライベート・リミテッドの議決権比率が12.55％から8.25％へ低下し、主要株主ではなくなった。会社は、経営体制と業績への影響はないとしている。

## 会社が挙げた理由

異動の理由は会社から開示されていない。会社は、2024年12月24日付で大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局長に提出されたことにより異動を確認したと説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2024年12月17日（異動後の所有割合の基準日）
- 認知日・通知受領日: 2024年12月24日（大量保有報告書（変更報告書）の提出により確認）
- 対象となる主体: ゴーディアン・キャピタル・シンガポール・プライベート・リミテッド
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今回の主要株主の異動による当社の経営体制及び業績に与える影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 関東財務局長（大量保有報告書（変更報告書）の提出先）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 9,136個（913,600株）、12.55％（2024年12月3日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 6,004個（600,400株）、8.25％（2024年12月17日現在）
- 今後の見通し: 今回の主要株主の異動による当社の経営体制及び業績に与える影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「今回の主要株主の異動による当社の経営体制及び業績に与える影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当社の経営体制及び業績に与える影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績に与える影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響について「ありません」と記載されているが、金額は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「主要株主に該当しなくなる株主の概要」として、ゴーディアン・キャピタル・シンガポール・プライベート・リミテッド1社を記載している。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は主要株主の異動と業績への影響を記載しているが、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準又は債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績に与える影響はありません」と記載されているが、影響額の数値は示されていない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上する会計期間に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動後（2024年12月17日現在）」及び「2024年12月24日付で…提出されたことにより、主要株主の異動を確認いたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ゴーディアン・キャピタル・シンガポール・プライベート・リミテッド」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前は「9,136個（913,600株）」「12.55％」「2024年12月3日現在」、異動後は「6,004個（600,400株）」「8.25％」「2024年12月17日現在」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類の「異動前後における当該株主の所有する議決権の数…および議決権の数に対する割合」に数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「主要株主の異動を確認いたしました。」及び「異動後（2024年12月17日現在）6,004個…8.25％」。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「主要株主の異動に関するお知らせ」であり、「続報」や「進捗報告」の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示時点との比較や「続報」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「３．今後の見通し」には業績等への影響がない旨のみ記載され、続報時期の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会又は外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「主要株主の異動を確認いたしました。」「業績に与える影響はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「以下の株主より、大量保有報告書（変更報告書）が…提出されたことにより、主要株主の異動を確認」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「異動した株主として「ゴーディアン・キャピタル・シンガポール・プライベート・リミテッド」を記載している。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「記載は「大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局長に提出された」ことであり、訴訟・行政処分等の手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告義務又は改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題は「主要株主の異動に関するお知らせ」であり、開示手続きの問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「異動対象は「ゴーディアン・キャピタル・シンガポール・プライベート・リミテッド」であり、会社の不正・不備に関する記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任、報酬減額、処分又は辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
