# アシロ（7378） 通期業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7378/disclosure/20240913584683
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-09-13
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企業ページ: https://komori.app/company/7378

## 何が変わったか

2024年10月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上収益は4,236百万円から4,523百万円へ、営業利益は105百万円から244百万円へ、親会社の所有者に帰属する当期利益は26百万円から43百万円へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

メディア事業の業績が想定以上に伸長したこと、投資計画を調整したことなどにより、上半期の減損損失を考慮しても通期業績が期初予想を上回る見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4236,"revised_forecast":4523,"change":287,"change_rate":6.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":105,"revised_forecast":244,"change":139,"change_rate":131.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":43,"change":17,"change_rate":64.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":3.59,"revised_forecast":5.88,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 10 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 12 月 14 日
- 前期実績: 売上収益3,198百万円、営業利益53百万円、税引前利益43百万円、当期利益△38百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益△12百万円、基本的1株当たり当期利益△1.69円
- 修正の理由: メディア事業の業績が想定以上に伸長したことや、投資計画を調整したこと等により、上半期の減損損失を考慮しても通期業績が期初予想を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: 上半期における減損損失。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 9 月 13 日」および対象期間「2024 年 10 月期（2023 年 11 月１日～2024 年 10 月 31 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題「通期業績予想の上方修正に関するお知らせ」および「2024 年 10 月期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上収益287百万円、営業利益139百万円、税引前利益137百万円、当期利益25百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益17百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」欄の売上収益6.8、営業利益131.6、当期利益415.2」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率「6.8」、営業利益の増減率「131.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想を修正」および「2024 年 10 月期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期利益の「増減率（％）」は「415.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の「増減率（％）」は「6.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の当期利益「31」、前期実績の当期利益「△38」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」の各欄」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「今期の上半期における減損損失を考慮しても」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「メディア事業の業績が想定以上に伸長したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メディア事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「メディア事業の業績が想定以上に伸長したことや、投資計画を調整したこと等」および「上半期における減損損失を考慮しても」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の金額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「メディア事業の業績が想定以上に伸長したこと」および「投資計画を調整したこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定以上に伸長」「投資計画を調整」「上半期における減損損失」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は通期予想を上回る見通しとなった理由を記載しているが、持続期間には言及していない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「メディア事業の業績が想定以上に伸長したこと」および「上半期における減損損失を考慮しても」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「メディア事業の業績」「投資計画」「減損損失」を挙げており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「投資計画を調整したこと等」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由にはメディア事業、投資計画、減損損失が記載されているが、構造的対応への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 9 月 13 日」、対象期間終了日「2024 年 10 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「通期の業績が期初の予想を上回る見通し」および前回予想の公表日「2023 年 12 月 14 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期業績予想の上方修正に関するお知らせ」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載項目は「連結業績予想数値の修正」と「修正の理由」で、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の業績予想は、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
