# アシロ（7378） 2023年10月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7378/disclosure/20231213502874
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-12-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7378

## 何が変わったか

2023年10月期は、売上高が前年同期比45.2%増の3,198百万円となり、売上総利益も増加した。一方、粗利率は低下し、営業利益は53百万円にとどまった。

## 会社が挙げた理由

資料では、HR領域、FX、新規事業などの事業拡大・構成変化を示しているが、業績の増減理由を文章や金額で体系的に説明している箇所は限定的である。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年10月期 第4四半期・通期
- 売上高: {"value":3198,"unit":"百万円","yoy_pct":45.2}
- 営業利益: {"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":39.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-8.6}
- 営業利益率: {"value":1.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":1094,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":859,"unit":"百万円","yoy_pct":40.1},"売上総利益":{"value":327,"unit":"百万円","yoy_pct":37.6},"営業利益":{"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"純利益":{"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4236,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":290,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2029年","目標値":"売上高等の長期目標が図示されているが、項目との対応は判読困難"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: HR領域の事業拡大、FX関連事業の拡大、新規事業・M&Aの推進

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2023 4Q」「FY2022 4Q」「FY2023 3Q」の比較表に、売上高859、前年613、YoY +40.1%とある。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「提供本文には増減要因の金額一覧またはウォーターフォール図の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「資料中に「HR」「FX」「New」などの領域別の表示がある。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算表は売上高、売上総利益、販管費、利益などの連結数値中心である。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「通期表に売上原価1,941百万円、販管費1,094百万円がある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「粗利率は前年47.9%から39.3%へ8.6ポイント低下している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「資料に2029年を含む長期の数値グラフが掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「資料中に「New」および「M&A」の表示がある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「MRR 154.0」「ARR 1,848」「CVR」「CPA」などのKPIが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「MRRは前年同期比22.8%、ARRは1,848と表示され、複数のKPI推移グラフも増加基調を示している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「資料に「CVR Conversion Rate」「CPA Cost Per Acquisition」とある。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「資料に市場規模の推移として「2000」「2010」「2020」「2029」等の数値が掲載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年10月期 決算説明資料」で、Section構成と業績グラフがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はFY2023の業績表、KPIグラフ、事業領域別説明を中心に構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「FY2023」「MRR 154.0」「ARR 1,848」など、実績値を断定的に表示している。」）
