# アシロ（7378） 通期業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7378/disclosure/20230607598248
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-06-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7378

## 何が変わったか

2023年10月期の連結売上収益予想を306百万円、10.7％引き上げました。一方、営業利益以下の利益予想は、成長投資を続けるため据え置いています。

## 会社が挙げた理由

リーガルメディア事業及び派生メディア事業が期初予算を上回って好調に推移していることに加え、株式会社ビッコレを2023年4月から連結することで売上収益が約133百万円増加する見込みとなったため、売上収益予想を上方修正しました。利益面は、今期を成長投資期間と位置付け、第3四半期以降も機動的に投資を進めるため、予想を据え置いています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2861,"revised_forecast":3167,"change":306,"change_rate":10.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":80,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":33,"revised_forecast":33,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":4.29,"revised_forecast":4.29,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年10月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年12月15日
- 前期実績: 売上収益2,202百万円、営業利益484百万円、税引前利益477百万円、当期利益331百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益344百万円、基本的1株当たり当期利益50.03円（2022年10月期）
- 修正の理由: リーガルメディア事業及び派生メディア事業が期初予算を上回って好調に推移し、株式会社ビッコレの2023年4月からの連結により売上収益約133百万円の増加影響を見込むため。利益は、第3四半期以降も機動的に成長投資を進めるため据え置く。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2023年10月期（2022年11月1日～2023年10月31日）の業績予想を上方修正することとしました」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「１．2023年10月期通期連結業績予想数値（2022年11月1日～2023年10月31日）」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「増減額（Ｂ－Ａ） 306 0 0 0 0／増減率（％） 10.7 0.0 0.0 0.0 0.0」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益は2,861百万円から3,167百万円へ修正、増減率10.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「営業利益、税引前利益、当期利益、親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率はすべて0.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「2023年10月期通期連結業績予想数値」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益、税引前利益、当期利益、親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率0.0％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上収益の増減率（％）10.7」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想（Ｂ）：営業利益80百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益33百万円／前期実績：営業利益484百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益344百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「現時点での利益予想は据え置いております」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の業績予想表および「２．上方修正の理由」に、減損損失・特別損失・引当金の記載なし」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「リーガルメディア事業及び派生メディア事業が期初予算を上回って好調に推移している」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「リーガルメディア事業及び派生メディア事業／株式会社ビッコレ」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「リーガルメディア事業及び派生メディア事業が…好調／株式会社ビッコレ…を2023年4月より連結／第3四半期以降においても引き続き機動的に投資を進めていく」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上収益の増加影響を約133百万円と見込んでおり」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「事業が期初予算を上回って好調に推移／直近買収した株式会社ビッコレ／今期を成長投資期間として位置付け」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年4月より連結することに伴う売上収益の増加影響を約133百万円と見込んでおり」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「2023年4月より連結／第3四半期以降においても引き続き機動的に投資を進めていく」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「リーガルメディア事業及び派生メディア事業が…好調／第3四半期以降においても引き続き機動的に投資を進めていく」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「株式会社ビッコレ…を2023年4月より連結することに伴う売上収益の増加影響を約133百万円」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 上振れ分を投資へ（原文: 「当第2四半期連結累計期間において既に期初の通期予想を上回っておりますが…第3四半期以降においても引き続き機動的に投資を進めていくため、現時点での利益予想は据え置いております」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「2023年10月期（2022年11月1日～2023年10月31日）／当第2四半期連結累計期間／2023年6月14日」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「2022年12月15日に公表した2023年10月期…業績予想／期初の通期予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「2023年10月期通期連結業績予想数値／今回修正予想（Ｂ）」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「売上収益の増加影響を約133百万円と見込んでおり／上回る見込みとなった／実際の業績は、様々な要因により、予想数値と異なる可能性があります」）
