# アシロ（7378） 2023年10月期第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7378/disclosure/20230607598247
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-06-14
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/7378

## 何が変わったか

2023年10月期第2四半期は、売上高が前年同期比49.2%増の800百万円となった一方、営業利益は41百万円で同74.2%減少した。累計でも増収だが、営業利益・純利益は大幅減益となっている。

## 会社が挙げた理由

資料ではM&AやHR関連の取り組み、広告・マーケティング施策などが示されている。ただし、利益減少の具体的な金額内訳や明確な因果関係は確認できない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年10月期 第2四半期
- 売上高: {"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":49.2}
- 営業利益: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.2}
- 経常利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.4}
- 純利益: {"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.4}
- 売上総利益率: {"率":"41.7%","前年同期比":"-11.3ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"5.1%","前年同期比":"-24.6ポイント"}
- 販管費: {"value":293,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"800百万円（前年同期比+49.2%）","売上総利益":"334百万円（同+17.4%）","営業利益":"41百万円（同-74.2%）","経常利益":"39百万円（同-75.4%）","純利益":"21百万円（同-80.4%）"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場規模・関連市場の数値として18,128、17,231、12,247、10,786、9,512などを掲載（単位は資料上不明）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: M&Aの実施・拡大、3Qに向けたCM・YouTube施策、HR関連施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率を示す記述・数値は本文に見当たらない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2023 2Q (23/2-23/4)」「FY2022 2Q (22/2-22/4)」「FY2023 1Q」として売上高800、営業利益41などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載は本文に見当たらない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想修正・据え置きに関する記載は本文に見当たらない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「本文には「M&A」「HR」「CM」「YouTube」などの項目があるが、要因別の増減額は示されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M&A」の表示および「M&A 4」などの記載がある。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「PLには売上高、売上総利益、営業利益などの全社数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費293百万円の記載はあるが、費目別内訳は示されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は「41」「前年同期比-74.2%」、純利益は「21」「前年同期比-80.4%」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替レート、原材料価格、金利などの前提数値の記載は見当たらない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示す記載は本文に見当たらない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益額・進捗率の記載は見当たらない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値に関する記載は本文に見当たらない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「M&A」「3Q CM YouTube」の記載がある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「MRR 141.0」「ARR 1,691」「CVR」「CPA」および複数のKPI推移グラフを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「KPIは「YoY 30%」「YoY 31.1%」「YoY 48.8%」「YoY 71.3%」などと記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「CVR・CPAの記載はあるが、数量と単価を対にした指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「HRの表示はあるが、従業員数・採用人数として明示された記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「市場関連ページに「18,128」「17,231」「12,247」「10,786」「9,512」などの数値がある。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、DOE、総還元性向に関する記載は見当たらない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は本文に見当たらない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載は本文に見当たらない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載は本文に見当たらない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年10月期第２四半期 決算説明資料」で、Section 01〜05、業績グラフ、KPIグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Section 01のM&A・HR説明や市場規模の説明がある一方、Section 02以降は業績・KPI中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は本文に見当たらない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「FY2023 2Q」「YoY +49.2%」などと断定的に表示し、将来について「3Q」「CM」「YouTube」などの計画を示している。」）
